2019-06-05

vol.21【リノベ|インタビュー】風と光と緑を感じる、ロコスタイルの家

記事:&Reno
vol.21【リノベ|インタビュー】風と光と緑を感じる、ロコスタイルの家 画像
この記事の内容は…

■30代|DINKS|賃貸からの住み替え
■フラ部屋、盆栽部屋、カフェ風、ショップ風、ネコとの暮らし…やりたいことがいっぱい!
■物件探し|3件しか見なかった理由


お二人ともお仕事があり、忙しい合間でのリノベーション。「それでも、大変よりも楽しかった」と振り返ります。住んでみてもうすぐ半年。以前よりもオウチ時間が増え「今日は、どのワインを買おうかな」と、家での楽しみが広がったと言います。

そして、この物件に決めるまで、全部で3件しか見ていないというスピード感!

今日は、そんなお二人のリノベーションストーリーをお伺いしました。
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カーテンが揺れて、光が差し込む、その瞬間が好き

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光が差し込んで、風が程よく通るこのお部屋。奥様は「白いレースカーテンが風にふわぁとなるその瞬間がすごく好き」といいます。それもそのはず、このマンションは少し高いところにあり、目の前に建物がなく、かつ緑が多いので、爽やかな風が流れるのです。

ソファの淡いブルーや白いクッションに差し込む光もまた、リゾートのような心地にさせてくれるとのこと。
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バルコニーからの眺望。前の建物がちょうど屋上階で、Sさん宅はどこからの目線も気になりません。良く晴れた日には富士山も望めるそう。

キッチンにいることがほとんどっていうくらい、居心地が良い

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このリビングのテーマでもある "海と砂浜と太陽"を連想する印象的な一面の壁。ブルーがかったアイスミントのような、ミルキーミントのような配色で、ダイニングキッチンを癒しの空間に仕上げています。

実は、タイルに見えるこちらの壁は、壁紙。「空のような海のような、そんなのが良いなと思っていたところに、クロス屋さんでステキな壁紙に出会ったんです」と奥様。
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壁紙には見えないクオリティの高さ。実際にクロス屋さんに足を運んで、実物サンプルを見たことで、納得しながら選んだことが成功の秘訣。

ドアを開けたら、まるでショップな空間がお出迎え

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お家全体のテーマでもある、ロコテイストの中でも、こちらのエントランスはグリーンと太陽のイメージ。こちらの壁紙も、実際に実物サンプルを見て決めたそう。白地に小さなグリーンのモチーフがあしらわれている壁紙と、何と言ってもイエローのコントラストが南国のムードを演出します。

「玄関を開けたときに、この景色が目に飛び込んでくるのは、幸せの瞬間」といいます。
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こちらは、まだ荷物を入れる前の状態。落ち着いたイエローと、ホワイト&グリーンの組み合わせが、どこかリゾートな雰囲気です。

 
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趣味のフラダンスの衣装もこちらのロコテイストのコーナーに収納。お気に入りの空間で、時にはミシンをかけたり、衣装合わせをしたり。

「収納がちょっと少なかったかな」と、振り返る奥様ですが、大型のスーツケースもディスプレイされており、その青がまたイエローの壁に映え、"見せる収納"のお手本のようでした。

一番こだわった、一番お気に入りの空間

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実は、一番こだわったのはトイレだそう。トイレという閉ざされた空間だからこそ、思いっきり好きなものだけをぎゅっと詰めたそうです。

まず、フルリノベーションのメリットを生かして、トイレを広くしました。広げたスペースにはカウンターを設置し、大好きなハワイテイストの小物でディスプレイ。

水道の蛇口や鏡は、ゴールドや真鍮に。素材の異なるスターフィッシュも雰囲気を演出しています。

そしてこちらの壁紙も、エントランスホールと同じもの。大好きなものだけに囲まれた空間は、トイレだけどそれだけじゃない、居心地の良い場所となりました。

もう一つの個室、"洗面所"も好きな柄で遊ぶ

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トイレに続いてこちらも超プライベートで超個室な場所。こちらもまた大好きな柄の壁紙をチョイスして、癒しの空間となりました。

ニッチの小物やグリーン、天然素材のカゴなどナチュラルな物の中に、ブラックのアイアンバーがオシャレ感をアップさせています。

実は、このニッチの白い壁は、ご主人が珪藻土で仕上げた部分。「ここを塗る頃にはもう手慣れてササッという感じ」だったそうです。

というのも、リビングやキッチンカウンターの壁など、広い範囲で壁をDIYで仕上げたそうなのです。

白い塗り壁は、DIYで

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塗り壁の部分は、石膏ボード(くすんだ黄色の壁)の状態でお引き渡しに。DIYで仕上げた壁は、珪藻土で、塗りの質感が出るのがポイント。「塗りの、この感じにしたくて」という奥様は、カウンター下を担当。お友だちとお友だちのお子さんもお手伝いして、みんなで仕上げたという思い出の壁でもあります。

塗り壁が映える、ブルー×ホワイト×天然木

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白い塗り壁の質感と、無垢材の素材感がベースとなって、優しいブルーが海のような空のようなナチュラルな空間を演出しています。

 

空間をノスタルジックに演出するアイテム

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「どうしても、入れたかった化粧梁」という奥様。天井の装飾は、最も個性が出る場所ともいわれています。この梁があることでどこか懐かしく、温かみのある空間に仕上がりました。

実は、ここはコストカットのポイントとなった部分でもあります。
「当初は梁を8本希望しましたが、プランがでてから予算オーバーがわかりました。でもそもそも梁の本数が予算オーバーの原因とは自分で思っていない部分があって。最終的には4本に減らしましたが、ここにたどり着くのに時間がかかってしまったというのがあります。難しいかもしれないけど、各パーツのコストを最初に知れたら良かったなと、後になって思ったりもします。」とのこと。

自由度の高いリノベーションでは、難しい部分ではありますが、確かにコストを先に知ることができればよりスピーディに計画ができるかもしれません。

「今は、4本になりましたが、この太さというかサイズ感であれば、そもそも4本で良かったと思います。紙で見るプラン段階では、サイズ感がわからなくて。実は、完成してからこんなサイズなんだとわかったくらいです(笑)。あと、梁の中に配線などを隠すこともできて、天井もスッキリ収まってるんですよ」とのことでした。
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チェストやテレビ台も木の温もりがあるデザインで揃えて、お気に入りの小物でディスプレイしています。

風が通るこのお部屋は、レースのカーテンがたなびきます。差し込む光と合わさって、ゆったりとした時間が流れるそうです。

晴れた日の過ごし方

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解放感たっぷりのバルコニーにはウッドパネルを敷いて、良く晴れた日には富士山を望みながら、至福のひと時。

駅からはバス便。でもそれより楽しい家での時間

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実は、駅からはバス便となるS邸。最初は駅近も検討していたけれど、こちらはバスの本数も多く、生活に不便はないそう。

「それよりも、抜けた景色と、お気に入りのものに囲まれた空間での毎日は、ここでしか叶わなかったと思う」と言います。

「お友だちもよく遊びに来てくれるので、おいしそうなワインが増えちゃって」と、奥様。「お料理はあまりしないほうだったけれど、ここに来てからは、少しずつやるようになりました」とのこと。

物件探しは、全部で3件という最短ルート!

「夫婦で仕事が忙しいこともあったけど、見たら見た分迷ってしまうと思ったんです。他に2件見ましたがピンとこなくて、ここが良い!っていうか、ここしかない!先越されたら困る!とも思って、その日のうちに決めました。」とのこと。

実は、それまでもインターネットで見ていたりして相場観は掴んでいたそう。なので、実際に見たのは3件ですが、納得感もあっての決断となりました。

念願の猫ちゃんとの暮らし

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実は取材日前日に来たばかりという、小さな小さな赤ちゃん猫のトラちゃん。壁には猫ちゃん用の抜け穴も作られていました。

まとめ

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ついに念願の猫ちゃんとの暮らしをスタートさせたSさん夫婦。

「やりたいことが沢山あって、ふと思ったことを言ったりすると、デザイナーさんが『そうですね。』って一旦聞いてくれるんです。合わないことも合わないとは言わずに、優しく正してくれて、やりたいことの一つ一つを丁寧に拾ってくれて。そうしてるうちに、どの部屋もお気に入りの空間になりました」
道中、大変なこともあったけど、本当に楽しかったと振り返ります。

フルリノベーションは、自由度が高いのであれもこれもやりたくなるもの。そんな時はSさんのようにデザイナーと相談し、方向性を共有しながら進めると良さそうです。
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