リノベ不動産 renove fudosan 日本住を、愉快に。 ローン相談、物件探し、設計・施工、入居後のインテリア提案までリノベ不動産が一貫してサポート。 WEAR_ロゴ 日本住を、愉快に。
close menu

リノベのハウツー

2022.05.31

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

近年では理想の住まいを手に入れる方法として、中古物件を購入してリノベーションするというのが人気になっています。新築物件を購入するよりはリーズナブルな傾向にあるリノベーションですが、できる限り費用を抑えたいと考えている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、リノベーション費用を抑えるのに効果的な方法を5つ紹介していきます。

リノベーションにかかる費用相場

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

相場としては面積で出すのが一般的で、1㎡あたり10~15万円となっています。ただしリノベーションの内容によって1㎡あたりの金額も変わってくるので、あくまでも目安です。

また費用の内訳としては以下のようになります。

・物件購入費用
・リノベーションにかかる費用
・住居後にかかる費用


参考:リノベーションの費用と比較的安価なリノベーションの事例

1. リノベーションの費用を抑えるために/抑えないところのメリハリをつける

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

新築に比べてリーズナブルとされるリノベーションですが、希望を全て叶えようとすれば当然費用は高くなります。しかし、費用を抑えようと考えるあまり、全体的に工事内容を削ったり素材のグレードを下げたりしてしまうと、理想とはほど遠い「残念な」リノベーションになりかねません。

大切なのは、費用を抑えるところと抑えないところのメリハリをつけること。例えば、水回りはデザイン性や機能性に優れたグレードの高いものに入れ替えつつ、そのまま使える居室は壁紙の貼り替えや簡単な補修のみを行うといった具合です。

希望を最大限叶えつつ費用も抑えるためには、CD(コストダウン)ではなくVE(バリューエンジニアリング)を意識したいところ。ただ費用を下げるのではなく、同じ機能や価値をよりリーズナブルに実現できる方法を探すのです。満足度の高いリノベーションを実現するには、自分や家族の希望内容に優先度をつけた上で、VEに強いリノベーション会社に相談するのがいいでしょう。

▼VE(バリューエンジニアリング)でコスト調整もして希望も叶えたインタビュー事例はコチラ
【完成見学会レポ】5m超の土間、富士山viewのリビング、南向き家事室、大型WIC…全て叶えた間取術/74.37㎡

2. リノベーションの費用を抑えるために/築浅なら部分リノベーションも検討する

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

上の写真は部分リノベーションの事例です。こちらのように一見フルリノベーションに見えるものでも、実は部分リノベーションだったりします。

リノベーションと聞くと、家全体をおしゃれにやり直す「フルリノベーション」をイメージするかもしれません。リノベーションは使う素材や設備が同じであれば、施工面積が広くなるほどコストは高くなるのが一般的。つまり、リノベーションする範囲を絞ることで費用を圧縮できるのです。

特に築浅の中古物件を購入する場合、そのまま使える部屋や設備も多くあるはず。こだわる部分はしっかりこだわりつつ、使える部分はできる限り生かす「部分リノベーション」にすれば、フルリノベーションに比べてコストを下げられます。

ただし、家全体の統一感を出しにくい、部分リノベーションを繰り返すとトータルでフルリノベーションより費用が高くなる可能性がある、といったデメリットもある点は要注意です。

▼部分リノベーションの取材事例を詳しくご紹介
vol.41【リノベ|インタビュー】「リノベ済物件✕再リノベ」って最強!?部分残しとリノベのBefore/After
vol.61【リノベ|インタビュー】こんなに変わる!?リノベ済物件のすごいプチリノベBefore/After

3. リノベーションの費用を抑えるために/DIYにチャレンジする

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介! リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

リノベーション費用を抑える方法として、一部をDIYするというのも効果的です。初心者でも比較的簡単にチャレンジできるのが、壁紙クロスの貼り替えや珪藻土などの塗り替えを自分で塗る、クッションフロアを使って床を仕上げるといったDIY。少し経験や知識が必要にはなりますが、フローリングを張ったり畳を張り替えたりといった作業もDIYでできる可能性があります。

気をつけなければならないのが、何でもDIYでやろうとするのは危険だということ。例えば水回りの施工不良は漏水のリスクがあるため、知識のない素人がDIYするのはおすすめできません。また、電気工事を伴う作業は電気工事士の資格が必須であり、こちらもDIYには向いていません。

DIYできる部分とできない部分を認識し、可能な箇所は楽しみながらDIYすることで、リノベーション費用を抑えられるでしょう。

【関連記事】
壁紙の補修はどこまでDIYでできる?
珪藻土の壁ってどうなの?珪藻土のメリット・デメリットから費用まで徹底解説
モルタルはDIYできる!モルタルの簡単な作り方
フローリングを自分で張り替える。DIYにかかる費用をご紹介

4. リノベーションの費用を抑えるために/減税や補助金制度を活用する

リノベーション費用を抑えるのに効果的な5つの方法とは?事例で紹介!

リノベーションの費用を抑えるためには、国や自治体が提供する減税や補助金制度も活用しましょう。例えば、築浅物件や一定の耐震基準を満たす中古住宅なら住宅ローン減税が利用できるほか、リフォーム費用が100万円を超える場合のリフォームローン減税が適用できる場合もあります。

補助金についてはバリアフリー・省エネ・環境配慮といった目的別に制度が設けられているので、当てはまるものをリサーチしてみるといいでしょう。リノベーションに関わる補助金制度については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【関連記事】
少しでもお得にしたい!リノベーション補助金の活用方法とは?

5. リノベーションの費用を抑えるために/ワンストップ・リノベーションの会社に依頼する

リノベーション費用は、リノベーションを依頼する業者の種類によっても変わってきます。リノベーションを手がける会社としては、主に次のようなものが挙げられるでしょう。

 ・リノベーション専門会社
 ・不動産会社、不動産仲介会社
 ・地元の工務店
 ・設計事務所、建築家事務所
 ・ワンストップ・リノベーション会社

費用を抑えながらもできる限り希望を叶えたいのであれば、ワンストップ・リノベーションを手がける会社に依頼するのがおすすめです。ワンストップ・リノベーションとは、物件探し〜資金計画〜設計・工事に至るまで、1社がトータルに手がける形態のこと。ワンストップ・リノベーションでは自社設計・施工が基本のため、余分な手数料などが発生しづらく、トータルコストを抑えられます。

まとめ

リノベーション費用を抑えることだけを考えていると、満足のいくリノベーションが実現できない可能性があります。ただコストダウンをするのではなく、優先順位をつけながら費用のかけ方を工夫するのが大切なのです。今回紹介した5つの方法を意識することで、費用を抑えつつも満足度の高いリノベーションを実現しましょう。

こんな記事も読まれています

リノベーションご相談窓口

0120-409-094 受付時間 平日10:00〜18:00
資料請求 & お問い合わせ 資料請求