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2020.08.28

低層階とは何階までのこと?低層階のメリットとデメリットを分かりやすく解説

低層階とは何階までのこと?低層階のメリットとデメリットを分かりやすく解説

 
「マンションの購入を考えているものの、高層階と低層階のどちらがおすすめなのか」という疑問をお持ちの方がいるようです。同じエリアでも、高層階か低層階かによってライフスタイルは変わります。そのため、購入の前に何階の部屋を購入するのか、慎重に決めておくと良いでしょう。
 
この記事では、マンションの低層階の定義や、低層階のメリットとデメリットをまとめました。この記事を一読すれば、低層階のライフスタイルが分かります。マンションの購入時に、この記事を役立ててください。


 

低層階とは

低層階とは何階までのこと?低層階のメリットとデメリットを分かりやすく解説

 
昭和25年に制定した建築基準法によると、6階以上の建築物を「高層建築物」と定めており、高さが60m以上の建築物を「超高層建築物」と定義しているのです。なお、タワーマンションは、超高層建築物を指しています。
 
一方で、低層階と高層階に関する細かい定義はありません。一般的には、6階以上の物件を高層階としており、4階と5階の物件を中層階、3階以下の物件を低層階としています。
 
(参考:ウィキペディア「高層建築物」
(参考:at home 「タワーマンションの低層階の住み心地やメリット」

 

低層階のメリット

低層階とは何階までのこと?低層階のメリットとデメリットを分かりやすく解説

 
引越し後に後悔することがないよう、マンションの低層階のメリットとデメリットをあらかじめチェックしておきましょう。ここでは、低層階の4つのメリットを紹介します。

 
エレベーターの待ち時間

低層階のメリットの1つ目は、エレベーターの待ち時間です。高層階に住む場合、階段での昇降は難しいので、エレベーターを使用する必要があります。特に、通勤や通学の時間帯は、マンションに住む多くの住人が利用します。そのため、エレベーターを待つために数分のタイムロスを強いられることもあるでしょう。電車やバスで通勤している方は、数分のロスによって乗り遅れることもあります。
 
一方で、低層階に住む場合、エレベーターが混雑しているときには、階段を利用できるので便利です。エレベーターの待ち時間を避けたい方は、低層階が良いでしょう。
 

高層階よりも涼しい

一般的に、低層階の方が高層階よりも涼しく感じます。涼しいといえる理由は日当たりです。高層階は、低層階よりも日当たりが良いために室内の気温が上昇しやすいでしょう。
 

災害発生時でも安心

日本の国土面積は世界の約0.25%ですが、世界で発生した巨大地震のうち2割が発生した地震大国です。
(参考:内閣府「平成26年版防災白書_附属資料」

地震などの災害発生時には、低層階の方がすぐに避難しやすいでしょう。
災害発生により停電が起きると、エレベーターはストップします。高層階に住んでいると移動手段が失われます。
 

庭付きの物件もある

マンションの1階については、庭付きの場合もあります。庭があればガーデニングを楽しめますし、晴れた日には庭で食事ができます。加えて、子どもたちやペットの遊び場としても利用できるので便利です。

 

低層階のデメリット

低層階とは何階までのこと?低層階のメリットとデメリットを分かりやすく解説

 
低層階の物件を購入する場合、メリットだけではなくデメリットについても把握しておきましょう。主なデメリットとして以下の3つが挙げられます。

 
虫が発生しやすい

低層階のデメリットの1つ目は、虫の発生率が高いことです。高層階よりも低層階の方が虫は侵入しやすく、季節によっては蚊や小バエなどに悩まされることがあります。そのため、窓に網戸を取り付ける、定期的に害虫駆除をするといった対策を取る必要があるでしょう。
 

音が気になる

低層階に住んでいると、エレベーターや階段を利用する音が聞こえることがあります。加えて、車やバイクのエンジンの音が響くこともあるでしょう。そのため、しっかりとした防音対策を施しておく必要があります。

 

ズバリ、低層階は住みやすい?

美しいロケーションを楽しみたい、騒音のない静かな暮らしをしたいという方は、高層階が良いでしょう。一方で子どものいる家庭については、エントランスから玄関までの距離が短い低層階がおすすめです。
 
1階の物件の場合はベビーカーを楽に利用できます。2階や3階の物件についても、玄関までの移動時間が短いので小さな子どもと一緒でもストレスフリーで生活できるでしょう。小さな子どものいる家族や子どもの誕生に伴ってマンションへの引越しを検討している方は、ぜひ低層階の物件も候補に加えてください。
 


 

まとめ

この記事では、低層階の定義や低層階のメリットとデメリットを紹介しました。低層階とは、一般的に1~3階までの物件を指しています。低層階の主なメリットは、エレベーターの待ち時間がないことや高層階よりも涼しいこと、災害発生時でも安心なことや庭付きの物件があることです。
 
美しいロケーションを求めている方には不向きですが、子どものいる家庭についてはベビーカーを扱いやすいのでおすすめです。家族と話し合いながら、慎重にマンションの物件の購入を検討してください。


 

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