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「壁リノベ」 アクセントカラーで個性を

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「壁リノベ」 アクセントカラーで個性を

リノベーションする際に、悩むことが多いのが"壁の色"。「どうせなら冒険してみたい」「でも、飽きてしまうかも」そんな二つの気持ちが入れかわり立ちかわり…。アクセントクロスは、壁の一面や部屋の中の一部だけを、他の部分とは異なる色のクロスにし、空間に動きを与える役割があります。それだけでオシャレになったり、なにより自分の好きな色の中で過ごすという快適さを得ることができるのです。また、壁紙の張り替え時期は5~10年と言われているので、飽きてしまった時にはまた再検討してみるのも一つです。
今回は、そんなアクセントクロスでオリジナルの空間を実現した事例をご紹介したいと思います。

大人の"遊び心"に、漆黒のクロス

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「URBAN OUTDOOR物件」のこの事例は、マンション面積51.90㎡と決して広くは無いものの、土間を設けています。一番注目したいのは、重要視している点が「広さ」だけにないこと。空間を広く見せたい場合はやはり「基本の白」ですが、"家と外を区別せず、感じたままに生活できる空間"を目指したこの物件では、リビングフィールドと同様のブラッククロスが採用されました。面積よりも「どう感じてどう生活したいのか」ということに重きを置いたデザインです。ここは土間という名前の場所ではあるものの、その時そこで本を読む場所になったり、ブラインドを開ければ広々バルコニーを見渡せる、ゆっくりした時を過ごすことができる場所。リビングフィールド側の壁には同じカラーのブラックで有孔ボードを設置。ディスプレイを兼ねた収納として、外出時やバルコニーでの作業もスムーズな導線になっています。
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一人の空間だから、落ち着く黒がいい。

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こちらも、「狭い空間を少しでも広く」したいなら「白」を選ぶというのが通例ですが、こちらでは黒を採用しています。黒の壁はオシャレなだけでなく光を吸収する働きがあるので、落ち着いた空間になります。広さよりも、オシャレ+落ち着きを優先した事例です。こういった一人専用の場所では、広さだけでなく、「自分がどのような環境だと快適か」ということを優先するとアクセントカラーを決めやすくなります。
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透明感のあるブルーで空間に広がりを

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こちらの事例はターコイズのようなアクアブルーのような、透明感を感じさせるお色で、空間に広がりをもたらしています。「白壁こそが空間を広く見せる」というこれまでの概念を払拭してしまうような事例です。隣の部屋とは、オープン収納で緩やかに繋がっており、この壁をリビングにいても感じることができます。
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「空・海」を連想させるブルーが人気

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上記の事例もそうですが、最近では「空」や「海」など自然を連想させるようなブルーのお色に人気があります。自宅にいても自然を感じられるような、そんな思いを壁紙で形にできるのがリノベーションです。それも、ブルーの中でもいくつもお色に種類があります。色見本で気を付けたい事は、色見本は小さいものですが、実際に壁一面となると見え方が変わるということです。濃いめの色はより濃く見え、薄めの色はより薄く見えると言われています。お気に入りの色を見つけたら、全体のバランスの中で、色見本だけでなく見え方についてもしっかりとプロに相談すると安心です。
(左:この事例の詳細を見る|リノベ不動産) (右:この事例の詳細を見る|リノベ不動産)

ホワイト×ブルーでマリンテイストなLDK

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これまで見てきた同じブルーの中でも、この事例はお部屋全体のバランスの中で、Beach Styleを表現した事例です。ホワイトベースの空間ですが、あらわしの梁や、無機質なパイプなどもデザインに取り入れて、海外のリゾートを思わせる仕様になっています。ドアやキッチンのタイル、アーチドアのあるブロック風の壁も、全てのデザインが一つの絵として、そこにこのブルのアクセントカラーがBeach感を高めている、そんなStyleの事例です。
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子ども部屋には、北欧テイストのポップなお色

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「子どもが小さいうちは、元気な色も良いかも…?」という方にお勧めしたいのが北欧テイストのポップなお色です。左の事例は写真ではイエローのようにも見えますが、グリーンのアクセントクロスです。明るいグリーンは、自然の中でも若い芝生や新芽など若い色。こどもが遊ぶ場所として元気のある空間に仕上がります。右の事例はイエロー。採光が少ない空間に明るい色を採用すると空間が華やぎます。
(左:この事例の詳細を見る|リノベ不動産) (右:この事例の詳細を見る|リノベ不動産)

狭い空間は、遊び心たっぷりに

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こちらの事例はキッチンのパントリー。パントリーには扉がついていおり、必要に応じて隠せるので「ストライプ柄だと部屋がうるさくならないか?」といった心配もご無用。好みの空間が一つでもあると、そこをメインに使う人にとって、とても楽しい時間になります。また「閉められる」ということが、同居する家族にとってもうれしい配慮ですね。個性的なアクセントクロスもこのように閉じられた空間であれば、存分に楽しむことが可能です。
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上品な柄クロスで、ホテルライクな空間に

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こちらは、柄入りクロスを採用した事例です。左はリビング全面、右は寝室の一面を柄クロスにしています。どちらも「落ち着く」場所であるため、柄クロスでありながら主張しすぎないグレーをベースに上品な柄を採用しています。色や柄に悩んだら、「どういった空間にしたいのか」という点に立ち返ると、自然と選択肢が決まってきます。「落ち着きたい」という場所でなければ、より個性的なクロスを選択することも可能になります。
(左:この事例の詳細を見る|リノベ不動産) (右:この事例の詳細を見る|リノベ不動産)

まとめ

壁リノベ特集いかがでしたでしょうか?「張り替えの時期がくるのでカラーで遊ぶのも一つ」「自分だけが好きな色は、狭い空間だと楽しみやすい」「色選びに迷ったらどんな場所にしたいのか?に立ち返る」などが見えてきました。今回ご紹介しきれなかった、オレンジやグリーンの使い方、また色を遊ぶトイレ空間など、他にも参考になる事例がありますので、色選びに迷ったら、ぜひ事例をご参考になられて下さい。

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&Reno編集部

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BeatHOUSEで日々奮闘するスタッフたち。わくわくすることを常に探しています。

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Writer

  • 日刊Sumai編集部

    自分らしい家づくり、住宅事例やリノベーションなどの情報を発信。ライター多数在籍

  • 山口 奈緒子

    大学院で空間デザインを専攻。輸入家具店にて勤務後、リノベ不動産でワクワクする住空間を全国へ広めている

  • 萩原 和

    リノベ不動産にてリノベーションを多数ご提案。その後マーケティング部で&Renoの企画に携わる

  • 山下 さと子

    建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働いた後、web業界へ転向しフリーランスへ。一児の母

  • 神木 千鶴

    専門商社で営業職に従事、その後出版業界でディレクター・ライターとして勤務。子育てサークル代表