2019-06-01

アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」

記事:&Reno
アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」 画像
■リノベーション事例
今回の記事ではリノベーションの実例を、リノベーション前と後と写真を多用しながらご紹介。
ご紹介するのは白をベースにした『北欧な暮らし』のリノベーションです。

■リノベーション概要
種別:マンションリノベーション
面積:54.86㎡
間取り:3LDK→2LDK
工期:2ヶ月
お申し込みはこちら

間取りビフォーアフター

アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」
もともとあった洋室と和室をリビング・ダイニング・キッチンとして合わせることで広い空間を取ることができました。これで食堂の必要がなくなり、洋室に変更。部屋数も3室から2室と減らしすぎることなく維持できています。
玄関からまっすぐ歩いた先がリビングにつながっているので部屋の中での動きやうさも良好です。
キッチンの場所も大幅には移動していませんが、リビング・ダイニング・キッチンが広くなり、もともと食堂として利用していたスペースを洋室に変えたことで収納スペースも作っています。

床材にはパイン材を使用

アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」
床にはパイン材を使用したことで、明るい印象の色合いで統一されています。部屋の印象が時間帯や方角によって暗くなることなく、清潔感があるのがポイントです。
エイジング塗装の腰高パネリングを設置していることで、単調な印象を与えることなくおしゃれな空間に仕上がりました。無機質になりがちな室内を一工夫で補っています。

キッチンカウンター越しに書斎スペース

アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」
キッチンカウンター越しに収納スペースを作り、書斎スペースとしました。シンプルな作りですが、本の他にも絵などを飾ったりするのにも適しているスペースです。
収納スペースがあることで格段に部屋が整理整頓されるようになり、きれいなままで保つことができます。少しくぼんでいる構図で、ひと目に付きづらいのも収納スペースとして使いやすさにつながっています。

家具はブルーアッシュグレーに統一

アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」
壁や天井は白ベースのつくりになっていますが、家具はブルーアッシュグレーで少し色味を加えています。そうすることで無機質な印象の部屋が明るくなり、おしゃれ度がアップします。色合いが派手すぎず北欧らしく、落ち着ける空間に仕上がっています。

まとめ

アクセントがありつつも寛ぎが演出された「北欧な暮らし」
部屋数を3室から2室に変更してリビングダイニングキッチンを広くとり、くつろげる空間ができました。さらに、色を白、ブルーアッシュグレー、パイン材によって統一されていて、まさに北欧を思わせます。落ち着いた印象がありながらも、明るい空間ができているので、快適な暮らしがでいることでしょう。
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