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お客様インタビュー

2018.08.14

vol.3【②物件探し編】オシャレな書斎をリビングに|I邸インタビュー

vol.3【②物件探し編】オシャレな書斎をリビングに|I邸インタビュー

この記事の内容は…

■属性:30代ファミリー、賃貸からの住み替え
■希望:通勤、広さ、マンションの管理、書斎、3兄弟の収納
■諦めたこと:特になし
■不動産/リノベーション会社:リノベ不動産

初めてリノベ不動産にお越し頂いてから、1か月で契約に至ったというI様ファミリー。「リノベーションをあまり知らなかったし、とりあえずショールーム見てみようかな」という、ライトなスタートとは裏腹に、小学生のご長男をはじめ、元気盛りの男の子3人の子育ての中、あれもこれも叶えてスピード感たっぷりにリノベーションを完成させた秘訣とは?新人営業の担当とどう付お付き合い頂いたのか?もっとこうだった良かった!などなどホンネたっぷりにお話し頂きました。今日は、前編の物件探しについてお伺いします。

(インタビュア:山口/コーディネーター:古田/設計:浅岡)

「電話くれたのが女性で良かった。男性だったら構えちゃってたかも」

vol.3【②物件探し編】オシャレな書斎をリビングに|I邸インタビュー

山口(インタビュア(以下:イ):リノベ不動産を知ったきっかけは何でしたか?

奥様:友人がFacebookで「いいね」してたのを見て、資料請求したんです。「おうちほしいな」と、毎日ずっと考えていた時だったので飛びつきました(笑)。“リノベーション”をあまり知らなかったので、すごく興味を持ちました。翌日に電話があったのですが、女性だったのが良かったと思います。男性だったら構えちゃってたかも。その時すごく気さくに「ショールームを見るだけでも」と「とりあえずの家探しの候補として」とのことで、こういう考え方も良いなと思って予約を申し込むことにしました。
山口(イ):ご主人様はいかがでしたか?

ご主人:妻から急に、「週末、ショールームに行くことになったから」って言われたんですよね。でも家を探してみようかとは話していたので、じゃぁ行こうかとなりました。

新居を欲しいなと思ったきっかけは?

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ご主人:ファイナンシャルプランナーさんに住宅資金を調べて貰う機会があって、住宅を購入した場合の予算が明確になりました。「賃貸の家賃を支払い続けるなら、早い方がいいね」ってことで動き始めました。

新築物件にはピンとこなかったこと。リノベーションの話にワクワクしたこと。

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山口(イ):リノベーションを知ってからは、ずっと中古+リノベーションですか?新築も検討されましたか?

奥様:初回にリノベーションの話を聞いてしまって、それからずっとまんまとリノベーションです(笑)。トークが熱かったから。魅力をすごく感じて、ワクワクしかなかったです。

ご主人:新築を近場で探してて、2件程あったのですが、理想の間取りは既製品では、なかなかなくて「リノベーションで変えられるほうがいいな」と、思うようになりました。
 

スピード契約の秘訣は、①条件が明確 ②夫婦間の意見の一致 ③比較対象を検討済

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山口(イ):中古物件はどれくらい見ましたか?印象は?

ご主人:7件くらいですかね。そのうち、本格的に検討したのは2件ですが、ここではないもう一つの物件は、築年数が古いところで、マンション自体の価格も安かったのですが、梁が大きくて圧迫感が気になりました。なので、そこを見たその日のうちに、こちらの物件に決めました。それまでにもインターネットで、広さや近さなど色々見ていたのですが、希望のエリアには条件に合う物件が少ないと感じていたこともあると思います。
奥様:自分たちで探した物件も見たいと担当の古田さんにお伝えした時にも、すぐに予約とってくれたり、職場までの道のりも行き方まで丁寧に下調べしてくれていたり、対応が早かったこと、資料が分かりやすかったのも良かったです。

リノベ不動産でお会いしてから、どれくらいの期間で決まりましたか?

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奥様:1か月くらいですかね。最初にお会いしてから1か月で契約だったと思います。

ご主人:頭金の準備が間に合わないスピード感でした。

山口(イ):お二人のご意見は一致してたんですね。

奥様:はい。広くて、主人の職場が近くて、管理がしっかりしてることで。外もキレイですしね。

物件探しはアドベンチャー?!

vol.3【②物件探し編】オシャレな書斎をリビングに|I邸インタビュー

写真左から:浅岡(設計)、奥様、ご主人様、古田(担当コーディネーター)
山口(イ):物件探しで、楽しかったことや大変だったことなどありますか?

ご主人:それが、子どもが3人いて、車が無かったので移動が大変でしたね。夏で暑かったというのもあって。

奥様:そう。だから、休日は “電車とバスにのる”というのが子どもたちのイベントになっていました。

あと大変だったのは、いくつか見学した中で、居住中の物件を見せて頂いた時です。前の方がお住まいの状況で、リノベーションをイメージするのが難しかったですね。

ご主人:今のこの家はリフォーム済物件だったので、そのままでも住めたのですが、リビングなどのメインを中心に部分的にリノベーションしました。その部分リノベでも当初の希望のプランを取りやめたり、新しいプランでもこだわったので、大変だったこともありました。でも結果的には、メインの部分に注力できて、良かったのかなって思います。

子育てしやすい行政かどうかもポイントに

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山口(イ):物件探しのこだわりは、ありましたか?

奥様:このあたりは、二つの市の境に位置するエリアなんです。行政によって中学校給食の有る無しがあったりして、男子3人の子を持つ親としては、 “決め手”と言ったら大げさだけど、やっぱり行政は大きなポイントでしたね。

まとめ

ポイントがぎゅっと詰まった物件探し

「中古+リノベーション」という選択肢は、これまで出会いがなかったけれど、それまで新築を見学していたこと、条件が決まっていたこと、ネットで物件を検索していたこと、などの経験が、この物件探しの比較材料として決断の裏付けになっているようです。ご家族となると、意見の一致も重要なポイントになりますが、I様ファミリーはこの点でもリレーションが良く、スムーズに物件を見つけることができました。

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