2019-03-25

Vol.12【②物件探し編】ワイルド&モノトーンの家|T邸インタビュー

記事:&Reno
Vol.12【②物件探し編】ワイルド&モノトーンの家|T邸インタビュー 画像
この記事の内容は…

■40代ご夫婦、賃貸マンションから住替
■希望:都内アクセス、緑の多さ
■諦めたこと:築年数が経っていること
■不動産+リノベーション会社:リノベ不動産

前回のリノベーション編では、もともとフルリノベーション済だった綺麗な物件を壊して、新たにリノベーションしたこと。大人のモノトーンで統一されたインテリアのお話を伺いました。

今回の物件探し編では、「実は、この物件は前に1度来たことがある。その時は決めなかった」と言います。ではなぜ2度目には「決める」ことにしたのでしょうか?

リノベ不動産の担当コーディネータ(小林)と当時を振り返り、物件探しストーリーをお伺いしました。

リノベ不動産の印象は?

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御主人様:最初に嫁が一人で会って来たときに「小林さん良い」って言ってたんだけど、自分はそもそも人をなかなか信用しないっていうのがあって、実際に会って自分で実感するまでは、信じてなかったんだよね。人によって感じ方が違うからね。
それで一緒にやっていくうちに、だんだん「この人すごいやってくれる」っていうふうになっていったんだよ。

奥様:小林さん、本当にすごく丁寧に対応してくれて。私たち二人でも、この話をしていたんです。小林さん最後まで無茶を聞いてくれたよねって。

ちなみにどんな無茶を?

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奥様:コスト面ですね。額が額だったので。

物件を見た後に、車の中でしたよね。それまでとは違う雰囲気になって、彼(御主人様)からも「頑張ってください」という話があって、小林さんが青ざめて帰ったっていう(笑)

御主人様:やってダメだったらそれはいいんですよ。でもトライしないでそのままっていうのはちょっとというところで。

奥様:小林さんには本当に頑張ってもらったから、頭が上がらないよね。いつでもコーヒー飲みに来てください(笑)

物件購入は、いつごろから検討されましたか?

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奥様:2018年の秋頃ですね。リノベーションの打合せは10月末頃からだったと思います。

小林(コ):エントランスからここまでの夜の感じも、雰囲気がありますね。

奥様:門の入り口のところとか、雰囲気良いですよね。

御主人様:入ってから中庭みたいのがあって。

奥様:そう。ここは、色々気に入ってます。室内も、ガラスブロックとか。

低層マンションというのもいいですね。この町には地縁があったのですか?

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奥様:まったく無かったです。このマンションに住みたくてここに来ました。

御主人様:一回、決める前にもここ来てるんだよね。その時はスルーしたけどね。

奥様:でも実は私気になってたんだよね。雰囲気が好きで。その時は、リノベ不動産じゃなくて他の不動産会社だったんですけど、まだリノベーションていうのを考えてなくて。

御主人様:まだ物件金額も、だいぶ高かったんだよね。

奥様:それで、だんだん下がってきて、内装もリノベーションするんだったらぜんぜんありだよねってなって。

御主人様:広いし。

奥様:だから運命的ですよ。

2度目に案内されて「またか?」とはなりませんでしたか?

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御主人様:前見た時はリノベって思ってなくて、ただ、雰囲気が良かったから今度はリノベ前提で再確認してみようかってことで、間取りや日の当たり方とかを見た感じだよね。

奥様:リノベ前提になると、中古でそのまま買うのとは、また見方が全然違うんですよね。もともと気になってた所だったから、逆に2度目に来て「これ呼ばれてるかも?」っていう感じはありましたね。

コーディネーター的にはどうでしたか?同じ物件を紹介するのに抵抗は?

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小林(コ):実は、現場に来てから初めて、2回目ということを知りました。

でも大切なのは、回数よりも、お客様の好きとか嫌いを共有いただくことだと思うんです。

お客様の状況をお伺いしつつ、色々なタイプの物件をご紹介して、ご希望に沿った物件に出会いたいと思っています。その中で2回目というのも、あるかもしれません。

リノベーションを前提にしてからの、物件探しはいかがでしたか?


奥様:小林さんや、設計さんとかもそうなんですけど、みなさん気持ちがあるっていうか「良くしたい」というのを感じたんですよね。

下心が見え隠れするのってちょっと抵抗あるんですけど、リノベ不動産さんはそういうのがなくて、ピュアに感じたんです。

御主人様:「いいものを作って行きましょう」っていうね。大事でしょ。それ。あとは好きでやってるんだなっていうのが伝わるよね。

キツイ部分もあるんだろうけど楽しんでる感じがする。そういう部分がないと本当の意味で仕事になっちゃって、「売って終わり」っていうのになるんじゃないかな。

コーディネータとして心がけていることはありますか?

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小林(コ):確かにスムーズなことばかりではなくて、物件が見つからなかったり、見つかってもタッチの差で先約がいたり。

でもその時はお客様と一緒に、もう一度全ての情報を洗い出して、整理したりします。

以前にも行き詰った時に、時間がかかることもあったり、コーヒー7回位お代わりしたこともありますが、それで見えてくるものがあり、次のステップになると思うんです。

物件探しからリノベーションで全て振り返ってみて、いかがですか?

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奥様:リノベーションは、その人の個性がすごく出ると思うんです。私たちだからこうなったし、私たちが住んで初めて完成というか。別の人が住んだらまた違うものが置かれたりして、違うテイストになるんだなとか思うと面白いですし。

すごく、いいよね、好きだよね。この家。

御主人様:だね。

まとめ

どんな説明よりも、最後のお二人の「好きだよね、この家」「だね」という言葉が、全てを物語るインタビューとなりました。

1度目は、まだリノベーションという選択肢がなく、物件購入を決めかねていたT様。

「リノベーションは、その人の個性がすごく出ると思うんです」という奥様の言葉からも、リノベーションとこの物件との出会いは必然だったのかもしれません。

T様ありがとうございました。
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