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生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid アカシア編【HAGS|アイテム】

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生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid アカシア編【HAGS|アイテム】

毎日を過ごす家。なかでも、一番私たちの生活で触れることが多いのは、"床”です。

家づくりをすることになったとき、「インテリアを楽しみたい!」とわくわくされる方が多いのではないでしょうか。まずテーブルや棚、ソファなど家具について考えてしまいがちですが、実は、部屋の印象を大きく左右するのは“床”。空間の中で広い面積を占める床は、家づくりのとても重要なポイントになります。

土台となる床をしっかりと決めておけば、インテリアを考えるのがさらに楽しくなるかもしれません。

今回は、建材サイト「HAGS」で人気の「無垢フローリング Vividアカシア」をピックアップ!インテリアとの相性、機能面、お手入れについて、株式会社カスコの柏原さん、杉原さんにお話を伺ってきました。

理想とするインテリアをイメージして、長く心地よく付き合えるフローリング探しを楽しみましょう!

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無垢フローリング Vivid アカシア とは

生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid

独特の木目模様と深みのある色合いのアカシア。古くから上質な木材として人気が高く、腐りにくい性質もあることから、アメリカ西部の開拓時代には、駅馬車の車輪や車軸として重宝されていたそうです。

現在もフローリングだけではなく、ウッドデッキや家具、最近ではキャンプ用品の食器として幅広い用途で愛される素材となっています。

ブラウンの落ち着いた色合いが特徴的なアカシアの魅力について、詳しくご紹介していきます。

アカシア材の人気の秘密

生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid

数あるフローリング材の中でも、私たちの生活で馴染み深い存在のアカシア材。

人気の秘密をお伺いすると、「アウトドアグッズで最近よくアカシアって使われているでしょ?」と柏原さん。

確かに、お洒落なキャンプ用品のカレー皿として使われていたり、SNS映えするテーブルの真ん中にカッティングボードとしてセッティングされていたり。アウトドアでも使える素材と考えると、安心感がありますよね。

そして、「木材の中にたくさんの色が入っていて、素材感があるので家具と合わせやすいんです!」と杉原さん。

木目の中にところどころ渦巻く模様が特徴的で、家具合わせが難しそうにも思えますが、素材にある色と家具を合わせるなんて、洋服のコーディネートのような楽しみ方ができるんですね。

さらに、「アカシアは、比較的リーズナブル」なんだそう。成長スピードがとても早く、木材として伐採できるようになるまでのサイクルが早い樹種なんだとか。大きな面積を占める床材は、コスト面も重要なポイント。生活に取り入れやすい大きな理由になりますね。

まとめると、アカシアの特徴は次のようになります。
 1.アウトドアグッズにも使われる
 2.たくさんの色が入っているから、家具と合わせやすい
 3.成長スピードが早く、比較的リーズナブル

実際に使うとどんなインテリアに?

意外と、家具などのインテリアと合わせやすいアカシア材。実際に部屋で使うとどんな雰囲気になるのでしょうか?無垢フローリング Vividアカシア材を使った楽しみ方を見てみましょう。


楽しみ方1:ナチュラル×アンティークなカフェ風に

生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid

濃淡のある杢目が、お洒落なお店にいるかのような空間に!カウンターにも同じアカシアが使われて統一感を持たせていますね。

天井の梁やペンダントライトとの組み合わせで、夜のシーンも陰影が楽しめそうです。
落ち着いた空間づくりに合うアカシアなので、ちょっとかっこいいインテリアを目指す方にも、おすすめです。


楽しみ方2:色合わせも楽しめる

思い切った色使いの壁やインテリアにも馴染むのが、アカシアの得意とするところ。どんな色にもそっと寄り添い、温かみを与えてくれます。

家が完成した後も、模様替えや壁紙の貼り替えなど楽しみが続きそうですね。


楽しみ方3:和の空間にも

「赤みが入っているので、畳など和の空間にも違和感なく溶け込む馴染みやすいんです」と杉原さん。

「全体的に洋風にしたいけれど、一部和の空間も作りたい」といった願いも叶えてくれるアカシア。板張りと畳をミックスしたい時の有力候補ですね。

気になるお手入れ。仕上げ塗装の選び方

生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid

素材感をそのままに楽しめる木材だからこそ気になるのは、お手入れについてですよね。

「オイル塗装」と「UVウレタン塗装」、どのように選べばいいのか?ライフスタイルに合わせたアドバイスを聞いてみました。


オイル塗装

生きている木と暮らすこと。無垢フローリング Vivid

肌が直接触れても安心な、より自然素材にこだわったオイル仕上げです。

定期的なメンテナンスが必要ですが、オイルを塗り重ねていくことで味わいが深まり、「床を育てる」ような感覚を楽しめます。オスモ塗装といった、木の呼吸を妨げず、木肌を活かした仕上げであれば肌触りも◎。手間と愛情をかけたい方にオススメです。


UVウレタン塗装

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オイルに対し、「お手入れは楽な方が良い!」という方におすすめなのが「UVウレタン塗装」タイプ。

UVとは、ご存知の通り、紫外線のこと。つまり、UVウレタン塗装とは、紫外線で照らすことで塗料が硬化する塗装のことを言います。表面に塗膜を形成するため耐久性がさらに高くなり、通常であれば、長期間塗りなおさなくて大丈夫なのだそうです。

ツヤがかって光沢があるものが主流のため、その点をデメリットと感じる方もいますが、こちらの商品は、つるっとしたテカリをしっかり抑えた塗装になっているそうです。

キッチンなどメンテナンスが心配な場所への活用も多く、お手入れに自信のない方におすすめのタイプです。

まとめ

今回は、無垢フローリング Vivid アカシア についてご紹介しました。

表情が豊かな木の質感を楽しめるアカシア。渦巻く模様と温かみのある色合いが印象的ですが、かっこいい雰囲気から和の空間まで、幅広いジャンルで活用できることがわかりましたね!

今回ご紹介した株式会社カスコでは、東京徳島にショールームをオープンしています。

木の感触、ぬくもり、香り、音など、仕上がりイメージを存分に体感できるよう、実際に床に敷いた状態を見ることもできるのだそう。

せっかくの家づくり、納得いくまで床材選びも楽しんでくださいね。

writing:nanacoro

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Writer

  • 日刊Sumai編集部

    自分らしい家づくり、住宅事例やリノベーションなどの情報を発信。ライター多数在籍

  • 山口 奈緒子

    大学院で空間デザインを専攻。輸入家具店にて勤務後、リノベ不動産でワクワクする住空間を全国へ広めている

  • 萩原 和

    リノベ不動産にてリノベーションを多数ご提案。その後マーケティング部で&Renoの企画に携わる

  • 山下 さと子

    建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働いた後、web業界へ転向しフリーランスへ。一児の母

  • 神木 千鶴

    専門商社で営業職に従事、その後出版業界でディレクター・ライターとして勤務。子育てサークル代表