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駅遠vs郊外(大阪市外)の駅近、どっちが住みやすい?〜大阪編〜

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駅遠vs郊外(大阪市外)の駅近、どっちが住みやすい?〜大阪編〜

大阪で家を購入する際に「都心の駅遠」と「郊外の駅近」どちらがいいか迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。大阪市内、郊外(大阪市外)の各々の物件の良さをご紹介したいと思います。

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1.大阪市内の駅遠物件の良さ

駅遠vs郊外(大阪市外)の駅近、どっちが住みやすい?〜大阪編〜"

①交通の利便性

大阪市内にはたくさんの沿線があり、どの沿線も大阪方面にのびています。市内のどこに家を構えても、自転車で行ける範囲に駅が存在しますので、郊外の駅遠とは違い、駅遠といっても利便性の面で不便ということはありません。

通勤面では電車の場合、乗り換えの移動距離が短く、スムーズです。

また、バスもたくさん運行しており、自宅から一番近い沿線だけでなく、違う沿線までの運行もありますので、目的の沿線に向かってバスに乗る事もできます。

自動車を使う際も、高速道路の入口が大阪市内にたくさん点在しているので、県外に出かける場合でも、自宅から比較的すぐに高速に乗る事ができるので、自動車の利便性も高いです。

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②買い物の便利さ

生活面でも、スーパー・コンビニ・飲食店など買い物に困る事はまずありません。基本的に徒歩圏内に生活するための必需品は揃えられます。生活の基本は、徒歩もしくは自転車で十分です。

海外ブランド・ファッション・飲食店などの話題になっているお店の新店舗は、関西ではまず大阪市内にできることが多いので、「最新」「流行」「話題」に敏感になれ、気軽に行く事ができる事も魅力です。

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③資産価値が下がりにくい

郊外の駅遠は資産価値が下がる傾向にありますが、大阪市内では駅遠であっても資産価値が下がりにくいと言われるエリアになります。駅遠になりますので、物件価格も郊外の一軒家とあまり変わらない価格で購入できる新築物件もたくさんあります。市内の駅近であればマンションや賃貸がほとんどになってきますが、駅遠物件であれば、まだまだ下町が残っているエリアもあり、築年数も様々で、物件の選択肢が多いこともメリットです。
 

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④医療機関が充実している

大阪市内は大きな総合病院を始め、専門の医療機関も充実しています。健康であれば普段訪れない場所ではありますが、近場に大きな病院があることは生活する上で大きなメリットになります。健康に気を使う年配の方には必須項目と言えるかもしれません。
 

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④平地で移動が楽

あまり挙がってこない項目ですが、開発されて山がない大阪市内では坂がほとんどありません。ほとんどが平地ですので、自転車や徒歩が楽で移動がとてもしやすいです。



郊外の物件と同じ価格で比べた場合、市内の駅遠物件は、敷地・専有面積は狭くなります。「徒歩圏内にスーパー・病院がある」「坂がない」などのメリットは、実は年配にこそ恩恵が受けられる項目である事が多く、年を取ればとるほど、市内の駅遠はおすすめできるエリアです。
 

2.郊外の駅近物件の良さ

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①交通の利便性

駅近になりますので、自宅から電車までの距離が近く、通勤面で移動が楽であるというメリットがあります。雨天時も駅近であれば、ほとんど濡れずに自宅と行き来できる駅もあります。郊外の駅近物件を探すのであれば、急行・快速などが停まる駅を選ぶと利便性は格段に高くなります。自家用車の場合も市内より渋滞が少なく移動しやすい利点がありなす。また、駐車場代も市内の駅遠と比べて安く抑えられることも魅力です。

 

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②買い物の便利さ

郊外でも急行・快速などが停まる比較的大きめの駅は設備も整っており、駅周辺にスーパー・薬局などもありますので、生活に必要な品物は仕事帰りに揃える事ができます。各駅などの小さめの駅の場合でも郊外に大きなショッピングモールがある事が多く、自家用車で休日にまとめ買いできたりと、大阪は郊外であっても「田舎」と呼ばれるほど不便な場所は少なくなってきています。
 

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③自然が豊か

郊外の一番のメリットが「自然の豊かさ」ではないでしょうか。郊外の駅周辺は商業用の建物やマンションが密集している事が多いですが、少し駅から離れると自然豊かな公園や木々が生い茂っている場所がたくさんあり、環境がとても豊かです。この項目は市内の駅遠物件でもなかなかない環境ですので、郊外の大きなメリットといえます。

また、塾や習い事も駅周辺にある事が多いので、子育て世代にピッタリな環境が郊外の駅近には揃っています。

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④物件の広さ・価格

郊外の急行や快速が停まる大きめの駅では、駅前が再開発されてきているところが多く、新築マンションが多く建てられています。物件の価格は、駅前であれば市内の駅遠物件よりも高めの設定になっている事が多いです。

一方、郊外の各駅で停まる小さめの駅の駅近物件は、昔からある住宅街と新興住宅街が入り混じっています。物件は比較的広めに区画されており、ちょっとした庭や駐車場が作れるほどの広さがあります。価格も駅近であっても安い設定にされています。
 

3.結論

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市内の駅遠物件の特徴は「利便性の良さ」「娯楽・ショッピングの充実」「医療施設の充実」ですので、「単身」「夫婦」「年配」におすすめのエリアになります。

しかし、最近は家族世帯用の一戸建て・マンションもどんどん建ってきています。市内の駅遠物件は利便性が良く、価格も市内駅近に比べると抑えられているので、共働き世帯にもおすすめするエリアです。


郊外の駅近物件の特徴は「駅までの距離が近い」「自然が豊か」「物件価格・広さ・面積のバランスが良い」ですので、「子育て世代」におすすめのエリアになります。

自然が豊かな事は子育てする面でとても重要な部分になりますし、駅近でしたら通勤面でもあまり不便を感じずに生活できます

4.まとめ

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市内の駅遠物件VS郊外の駅近物件、どちらに魅力を感じましたか?

市内の駅遠、郊外の駅近どっちが住みやすいという事はありません。家族構成、ライフスタイルによって立地に求める項目は変わってきます。また、物件価格も広さ・面積・築年数で大きく変わります。

家族と絶対外せない条件をしっかり相談して、見合ったエリアを決めてから物件を探すと目的を見失わずに物件選びができますよ。

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BeatHOUSEで日々奮闘するスタッフたち。わくわくすることを常に探しています。

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Writer

  • 日刊Sumai編集部

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  • 山口 奈緒子

    大学院で空間デザインを専攻。輸入家具店にて勤務後、リノベ不動産でワクワクする住空間を全国へ広めている

  • 萩原 和

    リノベ不動産にてリノベーションを多数ご提案。その後マーケティング部で&Renoの企画に携わる

  • 山下 さと子

    建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働いた後、web業界へ転向しフリーランスへ。一児の母

  • 神木 千鶴

    専門商社で営業職に従事、その後出版業界でディレクター・ライターとして勤務。子育てサークル代表