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リノベのハウツー

2023.07.06

リノベ(リノベーション)とは?リノベでできることやメリットをわかりやすく紹介

リノベ(リノベーション)とは?リノベでできることやメリットをわかりやすく紹介

雑誌やテレビなどで「リノベ」、または「リノベーション」という言葉を目にする機会が増えています。しかし、リノベというワードは知っていても具体的にどのような意味かを知らない人も多いようです。

そこで今回は、リノベについてわかりやすく紹介します。リフォームとの違いやリノベのメリットなどをまとめました。マンションや一戸建ての購入や部屋の改装を考えている方は、この記事を参考にしてください。

リノベ(リノベーション)とは?リフォームとの違いは?

リノベ(リノベーション)とは?リノベでできることやメリットをわかりやすく紹介

リノベーションの英語表記は「Renovation」です。この言葉には、「更新」、「刷新」、「更改」や「修築」という意味があります。

リノベーションによく似た言葉として「リフォーム」がありますが、リフォームのおもな目的は、「新築のときのような状態に戻すこと」です。一例として、水道管やガス管を新しいものに取り換えたり、内装の張替えをしたりすることなどがあります。

一方、リノベのおもな目的は、「新築の時よりも性能を向上させたり、部屋に機能的な要素をプラスしたりして新たに付加価値をつけて更新すること」です。

一例として、今ある扉や壁を取り払って新しい間取りに変更したり、床を全面フローリングに張り替えたりすることなどがあります。
 

リノベでできること

リノベ(リノベーション)とは?リノベでできることやメリットをわかりやすく紹介

リノベでできることとして以下のものがあります。
・室内のドアの交換
・壁を取り壊して部屋を広く使う
・壁紙の変更
・床の変更
・柱や壁の補強
・照明やコンセントの位置の変更
・バルコニーのデッキ部分の変更
・浴室や洗面台の位置の変更
・ガラス窓を二重のサッシにする

リノベのメリット

リノベ(リノベーション)とは?リノベでできることやメリットをわかりやすく紹介

リノベには3つのメリットがあります。リノベを検討するときの参考にしてください。


1. 新築よりも費用をおさえることができる
マンションや一戸建てを購入するときの選択肢として「新築」がありますが、新築は中古住宅に比べて割高です。
魅力的な物件を見つけたとしても販売価格が高いために購入できないということもあります。

中古のマンションや一戸建てのリノベをする場合は、新築の購入するときよりも20~30%費用をおさえることが可能です。そのため、購入金額の予算が決まっている場合は、リノベのほうがよいでしょう。



2. 物件の選択肢が広がる
すべての希望に沿った物件を見つけることは簡単ではありません。
人気の地域や大型の商業施設がある地域などは、多くの人が購入するのでなかなか見つからないこともあります。そのため、最終的には別の地域にあるマンションや一戸建てを選ぶこともあるでしょう。

リノベの場合は、自分の好きなように間取りや部屋の雰囲気を変えることが可能です。そのため、内装や間取りが自分の好みでない物件だったとしても問題はありません。立地やエリアなどの条件が合っていればよいので、物件の選択肢が広がります。



3. 自由な設計ができる
リノベは、内装のデザイン、設備機器、間取りや水周りの位置などを好きなように変更できます。家族が一緒に楽しく食事できる空間が欲しい人はリビングやキッチンを大きくしたり、プライバシーを重視したい人は個室を用意したりもできるので便利です。

自由な設計ができるリノベを利用すれば、家族全員が快適に暮らすことができるでしょう。


 

リノベのデメリット

リノベ(リノベーション)とは?リノベでできることやメリットをわかりやすく紹介

リノベにはメリットだけではなくデメリットもあるのであらかじめ把握しておきましょう。おもなデメリットは以下の2つです。

1. すぐに住むことができない
リノベをする場合には、物件を購入してもすぐに住めません。設計や施工などの必要があるので時間がかかります。リノベを依頼する業者やリノベをする物件によっても異なりますが、3~6カ月の期間はかかるでしょう。

リノベが終わるまでアパートを借りて生活しなければならないこともあるため、状況によっては予定よりも出費がかかることがあります。



2. リノベができない部分がある
建物によってはリノベができない部分があるので注意が必要です。リノベが不可能な部分としていかのものがあります。

・木造の建物
木造の建物の中には、建ぺい率の関係で2階の建物を3階に変えることはできません。また、建物によっては柱の撤去ができない場合があるので注意しましょう。

・鉄筋コンクリートのマンション
マンションの場合、共有部分についてはリノベができないので注意しましょう。おもな共有部分としては、玄関のドア、ベランダ、窓、配管などがあります。
また、マンションはコンクリートの内側部分のリノベは問題ありませんが、外壁や天井については穴を開けることができないので注意が必要です。


では、実際のリノベーションはどんなことができるのでしょうか?
 

デザイナーパパのリノベ

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そんなデザインにこだわりをお持ちのご主人と、そうはいっても生活するというリアリティも大切にしたいという奥様のお住まいです。

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”天井リノベ”をご存知ですか?

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天井リノベはこちら

まとめ

リノベとは、付加価値をつけて新築のときよりも物件の価値をアップさせることです。
具体的には、間取りを変更したり、水回りの位置を変えたり、設備機器を高性能ものに変更したりすることなどがあります。

リノベのメリットは、「新築の物件を購入するときよりも費用を安くおさえることができる」、「物件の選択肢が広がる」などです。
部屋の改装を考えている方や物件を購入を検討している方は、安い費用で理想の部屋に住めるリノベをおすすめします。

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