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リノベーションの価格はいくら?費用500~1200万円の事例をご紹介

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リノベーションの価格はいくら?費用500~1200万円の事例をご紹介

リノベーションを行うため、デザインや材質など細部までこだわる方も多いのではないでしょうか。完成品と異なり利用者の個性が出るため、その価格には大きな違いが生まれます。
では、マンションで2LDKほどの広さでリノベーションを実施した場合、どれくらいの価格になるのでしょうか。
今回は、500万~1,200万円のリノベーション事例を2種類紹介していきます。
利用者のこだわりによって価格も大きく異なるため、ご自身の予算と相談しながら決めてみましょう。

リノベーションの相場は1㎡約15万円

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リノベーション価格の相場は、1平方メートルあたり約15万円とされています。たとえば、3LDKの間取りで70平方メートルの広さだとすると、およそ1,050万円ほどの予算が必要だということです。
ただし、リノベーションの価格は振れ幅も大きいという特徴があります。同じ70平方メートルの広さでも、価格には700万~1,200万円と大きな開きがあることも珍しくありません。
では、なぜこのようにリノベーション価格には差が生まれてしまうのでしょうか。
その理由として、次の章で紹介する価格の内訳が大きな要因となっています。内訳を理解しておくと、高額なリノベーション価格を抑えることもできるため、以下で詳しく学んでいきましょう。

リノベーション価格の内訳

リノベーション価格は、主に次のような4つの費用によって成り立っています。

・リノベーション用の資材・建設材料コスト
・デザインや設計にかかわるコスト
・施工する職人や技術者への工賃
・細かい費用・コスト

このうち、資材や材料、デザイン・設計に関するコストだけでも全体の50~60%を占めます。そのため、リノベーション価格を抑えるには、できるだけ安い資材を利用したり、使い回しのできるデザインを併用するといった工夫が重要です。
また、上記以外にも、物件の広さや階数、間取り、施工する地域によっても価格に差が生まれます。基本的には、「広い・高層・密集地」ほどリノベーション価格が高くなると考えてよいでしょう。
ただ、初めてリノベーションの工事業者に依頼する方は、具体的な価格までイメージすることは難しいですよね。
そこで、ここからは当サイト「&Reno」のリノベーション事例を参考に、具体的な価格・費用を紹介していきましょう。

費用500万円・2LDKのリノベーション事例

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・リノベーション種別:マンション
・施工面積:64.55平方メートル
・部屋の間取り:2LDK
・リノベーション価格:500万~800万円

こちらのリノベーションでは、2LDKのマンションをネイビーの色合いが映えるように施工を行っています。

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基本的な間取りはそのまま再利用していますが、2部屋の洋室にあった押入れを一つに統合し、オシャレなウォークインクローゼットとして改築しています。また、洋室への扉を取り払い、ウォークインクローゼットから各部屋へ入れるよう、細かい調整も行いました。
部屋全体がブルーとホワイトのコントラストになっているため、非常にこだわりのあるリノベーション事例といえるでしょう。
広さは約65平方メートルで、価格は500万~800万円に落ち着きました。  

この事例をもっと詳しく見るなら

費用1200万円・2LDKのリノベーション事例

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・リノベーション種別:マンション
・施工面積:55.97平方メートル
・部屋の間取り:2LDK
・リノベーション価格:1,200万円~

こちらのリノベーション事例では、オシャレなカフェを思わせる施工内容が特徴です。

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先ほどの事例と同じように、基本的な間取りは変更していません。基礎工事だけで済むため、リノベーション費用を格段に抑えることができます。
各部屋の間取りはそのままに、中央の廊下にあった邪魔な壁を撤去しています。細かいリノベーションではありますが、玄関から入ったときに部屋全体が広々とした印象になるため、見た目は大きく異なるのです。
リノベーションに使用したのはガラスブロック、真っ赤なレンガ、ターコイズブルーの壁面となり、レトロなカフェのような雰囲気に仕上がっています。施工面積は先ほどの事例の場合とほとんど同じですが、材料やデザインを変えるだけで価格に大きな差が生まれています。

この事例をもっと詳しく見るなら

まとめ

リノベーションの費用は、使用する材料やデザイン、または立地などによって大きな差が生まれます。
今回は2種類のリノベーション事例を紹介してきました。どちらもマンションの広さとしては似たようなものでしたが、利用者のこだわりによって価格に大きな違いがありましたよね。
こだわりが強いほど施工後にオシャレな部屋になることは間違いありません。
ただ、費用面の負担も大きくなるため、ご自身の予算をしっかりと考えながらリノベーション内容を決めてください。

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&Reno編集部

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BeatHOUSEで日々奮闘するスタッフたち。わくわくすることを常に探しています。

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Writer

  • 日刊Sumai編集部

    自分らしい家づくり、住宅事例やリノベーションなどの情報を発信。ライター多数在籍

  • 山口 奈緒子

    大学院で空間デザインを専攻。輸入家具店にて勤務後、リノベ不動産でワクワクする住空間を全国へ広めている

  • 萩原 和

    リノベ不動産にてリノベーションを多数ご提案。その後マーケティング部で&Renoの企画に携わる

  • 山下 さと子

    建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働いた後、web業界へ転向しフリーランスへ。一児の母

  • 神木 千鶴

    専門商社で営業職に従事、その後出版業界でディレクター・ライターとして勤務。子育てサークル代表