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2019.05.23

「納戸」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

「納戸」とは何か?|誰でもわかるリノベ用語集

誰でもわかるリノベ用語集133

■納戸

「納戸」とは、「服、調度類、器財などを納めておく部屋」のことです。一般的には屋内の物置部屋のことを言います。納戸の由来は、寝殿造りにおいて塗籠(ぬりごめ)と呼ばれていた寝所がいつのまにか納戸と呼ばれるようになったことだとされています。

各辞書・辞典からの解説

「納戸」について、他の角度からも内容を見ていきましょう。

(1)「大辞林 第三版」より
「大辞林 第三版」において「納戸」とは、1つ目の意味が「衣類・家財・道具類をしまっておく部屋」となっています。「屋内の物置部屋」であり、「中世以降、寝室にも用いられ寝間」とも呼ばれています。さらに2つ目の意味が「納戸方」「納戸役」の略であると説明されています。

(2)「精選版 日本国語大辞典」より
「精選版 日本国語大辞典」において「納戸」とは、1つ目の意味が「衣服、調度類、器財などを納めておく部屋」となっています。一般的には「屋内の物置部屋」のことを言います。2つ目の意味が「納戸方」「納戸役」の略であり、3つ目の意味が「納戸色」の略であると説明されています。
意味は「大辞林 第三版」とほぼ同様です。

(3)「日本大百科全書」より
「日本大百科全書」において「納戸」とは、以下のような文章で説明がされています。
「住宅において日常使うことの少ない物や季節によって使わなくなる物などを収納しておく部屋。江戸時代以来の農家では、寝室を納戸とよんでいる所が多い。歴史的にみると、寝殿造において夜御殿(よんのおとど)あるいは塗籠(ぬりごめ)とよばれていた寝所が、いつごろからか納戸と呼ばれるようになったのがもとと考えられる。」

(1)〜(3)を合わせてみると、「納戸」とは「服、調度類、器財などを納めておく部屋」のことであるとおわかり頂けたと思います。

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