2019-04-09

リノベしてから気付いた「その対策忘れてた!」:子供成長編

記事:&Reno
リノベしてから気付いた「その対策忘れてた!」:子供成長編 画像
リノベーションをしてから「失敗した!」と思ったり、「そうだった!」と予想していなかったことに気付いたりするもの。もちろん人生奈落の底なんてことにはなりませんが、ちょっとした想定外は少しでも起きにくくしたいものです。今回は小さなお子さんのいらっしゃるご家庭は要注意のエピソードです。
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■子供が生まれてフルリノベーション

今回のお話は、ご夫婦と小学生になった男の子の3人家族のお話。

子供が生まれる前に元々住んでいた中古で購入していた持ち家をフルリノベーション。リノベーションすることも見越して購入をしていたため、変更できない家の構造部分もうまく活かしたリノベーションをすることができました。

子供が成長してから軽いリフォームもできるように伸びしろを残したオシャレでシンプルな空間を作り上げました。

そんな感じでリノベーションは完璧に出来上がりましたが、子供が幼稚園生になった時に「当たり前だけれど、想定してなかった!」という苦笑いの事態が起きました。

■和室の障子が破れる

幼稚園生になり、元気で活発な子に成長をした男の子。

言われてみれば当たり前なのですが、こだわりをもった和室の部屋の障子を破いてしまったのです。

幼稚園になれば言葉は通じるので、無闇にビリビリにしたりこそしませんが、お友達を呼んで家の中を駆けずり回っていてぶつかって破けてしまったり、カラーボールで貫通させてしまったりと穴を開けてしまうことが増えてしまいました。

子供は「やってはダメ!」と言って100%すぐに抑制できないこともあります。

障子を持って破ることはせずとも、故意にではなくぶつかったりボールで貫通させてしまったりを防ぐのはなかなか難しく、いったん障子の扉を外しておくということにしました。

これで何とか障子を直すコストは嵩まなくなりましたが、こだわりの扉が無いとどこか物寂しく、夫婦揃って思わず苦笑いとなり、成長を見守ったとのことでした。

■子供がやんちゃなのは仕方ない

子供は元気に動き回ってこそ元気で素晴らしいと言っても過言ではないでしょう。

もちろんやってはいけないことは教育をしていくべきですが、じっとしていろと抑制だけを促すのは適作ではありません。

リノベーションをする際は子供が自由に動き回れる空間を想定したり、子ども部屋をこだわったり、庭にこだわったりと、自由なポイントを作ってあげると良いでしょう。

そうすることで、自由にできる権利を残しつつ、自由に動いてはいけない空間があるというルールを守る教育もすることができるのです。

障子は脆いので特に要注意です。小さなお子さんがいて、和室にこだわりたい方は、障子の無いデザインを考えたり、破れにくものを選んだりと、うまく対策を織り込むようにしてみてください。
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