港川の外人住宅リフォーム

雰囲気に合うようにルイスポールセンの照明を多用しています。
全体的に土間で、外人住宅らしく土足で生活できるようにデザインしています。
トイレは全体的にブルーで統一していて、カガミや洗面台も雰囲気に合うようにオリジナルで制作しています
周りは女性向けのカフェや洋服屋さんが多く淡い色が多いのですが、強くかっこよく主張できるように濃いブルーがメインにしています。
ブルーがテーマなので、ブルーのカーテンを合わせています。カーテンもオーダーで承ります。
種別
戸建リノベーション
間取り
2LDK
工期
3ヶ月

おしゃれなカフェや、雑貨店などが多い港川地区の外人住宅のリノベーション

場所柄、おしゃれでカワイイ店舗は多いのですが、テーマを地域で一番カッコいい家としてデザインしました。住居なので、一般の人は入れないのですが、外から見ただけでカッコいいと分かるように心がけました。建物は築50年以上と復帰前の建物でコンクリートの劣化も激しく建物の躯体に負担をかけず、かつオシャレで実用的な天井木ルーバーを多用しています。躯体を傷つけずにシーリングファンや、照明を吊り下げています。

この仕事については、はじめて自分が全部デザインした物件で、建物が持つヴィンテージ感を生かしつつ、新しいデザインを加えて楽しめる様に心がけました。施主様の理解もあり全体的にルイスポールセンの照明を採用しており、ルイスポールセンの照明カタログにも写真が使われるなど、いろんな意味で思い出に残る物件です。

最近エイジングや、古材風の加工が流行っていますが、正直リアルなヴィンテージにはかなわないと思います。すごいイイ建物だったのですが、いまは別の方が入っていて特徴的なルーバーも外されて、色も塗り直されて、お店になってるみたいです。

費用は、内部解体はされていたので、照明込みで800万(税別)です。家具などは別です。
改修工事は、雨天の時期でもあったので、打ち合わせ3ヶ月、工事3ヶ月でした。

リフォーム最中の物件を、リノベーション行う旨説明して途中から工事を開始しました。
>>>
天井や照明を変えることで内部が明るくなりだいぶ雰囲気が出ました。

もっと見る

おすすめのリノベーション イベント