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2020.07.20

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

 
この記事のテーマは、壁紙の貼り替え費用です。居心地の良い部屋にするための方法のひとつとして、壁紙の貼り替えがあります。壁紙の貼り替えをすることで、部屋の印象を変えることが可能です。また、古くなった壁紙を交換することで、部屋をキレイな状態に変えられます。
 
壁紙の貼り替えに関して「壁紙の貼り替えにはどのくらいの費用がかかるのだろう」と疑問をおもちの方もいらっしゃいます。そこで今回は「業者に依頼するケース」と「個人で貼り替えをするケース」の2種類に分けて、それぞれの費用をまとめました。
 
壁紙の貼り替えをお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

業者に依頼する場合の貼り替え費用

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

 
壁紙の貼り替え費用は、依頼する業者によっても異なります。そのため具体的な費用については、業者に見積もり依頼をした際に確認しましょう。
 
業者に依頼する場合、以下の3つの要素が費用に含まれています。
 
・使用する壁紙の種類
・部屋の面積
・貼り替えを行う部屋
 
壁紙の貼り替え費用は、キッチンや洗面所のほうがリビングよりも費用がかかる傾向にあります。理由として、火を扱うキッチンでは汚れ防止機能のある壁紙、不燃性の壁紙などの特殊な壁紙を使用するからです。また洗面所についても、浴室からの湿気によってカビが発生しやすいので、防カビ性の壁紙をしようします。
 
もしリビングもキッチンもすべて均一の価格で表記している場合には、安価な壁紙を用いている可能性もあるので注意しましょう。

 
一戸建ての壁紙の貼り替え費用

一戸建ての貼り替え費用は以下のとおりです。

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

(参照:くらしのマーケットマガジン
 
上記の相場料金は、一般的な一戸建ての広さ(75~85m2)で計算した価格です。すべての部屋の壁紙を貼り替えるには、450~600m2の壁紙が必要です。

 
マンションの壁紙の貼り替え費用

マンションの貼り替え費用は以下のとおりです。

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

(参照:くらしのマーケットマガジン
 
上記の相場料金は、一般的なマンションの広さ(60~80m2)で計算した価格です。マンションですべての部屋の壁紙を貼り替えるには、250~350m2の壁紙が必要です。

 
業者に依頼するときに注意すべきこと

業者に壁紙の貼り替えを依頼するときには、複数の業者から見積もりを取りましょう。その際に、見積もりの内訳をチェックしておくことは大切です。
 
業者の中には、「壁紙の貼り替え費用」に加えて「はがしおよび下地費用」という項目を加えている業者があります。この場合、壁紙の貼り替えのときに行う、古い壁紙のはがすときの費用が明確に分かるでしょう。
 
もし「はがしおよび下地費用」といった項目がない場合には、壁紙の貼り替え費用に含まれているのか、古い壁紙をはがすときの費用が別途かかるのかを確認しましょう。
(参考:みやこリフォーム「マンションの壁紙の張替え費用や注意点を現場のプロがスッキリ解説」


 

個人で貼り替えをする場合の費用

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

 
個人で壁紙の貼り替えを行う場合、6畳間の部屋でおよそ1万円です。個人で貼り替えをするときには、壁紙の材料費と貼り替えをするときの道具代がかかります。ただし、業者と比較した場合は、貼り替えの費用を安く抑えられるでしょう。
 
ホームセンターでは、壁紙の貼り替えを初めて行う人のために、接着剤付きの壁紙や貼り替えの道具がセットになっている壁紙もあります。貼り替えに不安のある方は、初心者でも簡単にできる壁紙での貼り替えをおすすめします。
(参考:くらしのマーケットマガジン「壁紙・クロス張替えの費用相場はいくら?マンション・一軒家など建物タイプや間取りの違いを踏まえて解説!」
(参考:DIYショップ RESTA 生のり付き壁紙「チャレンジセット」
 
個人で貼り替えを行うときに注意すべきこと

個人で貼り替えをするときには、業者に依頼したときと比べて品質に差が出る可能性があることを理解しておきましょう。個人で貼り替えを行うときには、以下の問題が発生することがあります。
 
・壁紙の位置がずれたために柄が平行になっていない
・下地の処理ができていなかったために表面が透けて見える
・壁紙にシワができる
・接着剤をキレイに拭き取れなかったためにシミができる
 
上記のようなトラブルが起きないためにも、慎重な貼り替えをしましょう。
 
また、貼り替えを失敗したために新たな壁紙の貼り直しを行うと、費用や時間がさらにかかります。場合によっては、業者に依頼したほうが安かったということもあるでしょう。そのため、個人で貼り替えを行うときには、慎重な検討をおすすめします。

 

まとめ

壁紙の貼り替えにかかる費用はどのくらい、業者に依頼した場合と個人で行った場合をそれぞれ紹介

 
今回の記事では、業者に壁紙の貼り替えを依頼した場合の費用と自分で壁紙の貼り替えをした場合の費用を紹介しました。費用はあくまでも目安です。依頼する業者によっても費用が異なりますので、あらかじめ見積もりを依頼してから比較検討しましょう。
 
また、自分で壁紙の貼り替えを行うと費用を抑えられるものの、失敗のリスクもあるので注意が必要です。不安なときには、業者への依頼をおすすめします。


 

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