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2019.12.09

サニタリースペースの特徴と、収納

サニタリースペースの特徴と、収納

サニタリースペースとは、洗面台、トイレ、浴室等、衛生面を保つためのスペースです。また、そのスペースの中の設備や小物もサニタリーと呼びます。

サニタリースペースは、毎日使う場所です。身だしなみを整えるためのアイテムは多岐にわたりますから、自然と物が多くなり、収納が大きなテーマとなります。この記事では、サニタリールームの特徴を説明したうえで、効率的な収納方法を紹介していきます。

まず、サニタリースペースの特徴を紹介しましょう。

サニタリースペースの特徴・機能について

サニタリースペースの特徴と、収納

サニタリースペースの機能は、身支度を整えたり、洗濯をしたり、脱衣所だったりとさまざまです。そのわりには、スペースは2畳ほどと狭いです。だからこそ、収納が大きなテーマとなります。
以下、サニタリールームの特徴を説明していきます。
 
サニタリールームの使用は多岐にわたる
 
サニタリールームでは、洗面台で手を洗ったり、歯を磨いたりします。浴室に隣接している場合も多く、髪を乾かすこともあれば、脱衣所の機能も備えています。また、洗面台の隣や、浴室のそばには洗濯機が置いてある場合が多く、洗濯も行います。
このように、サニタリールームで行うことは多岐にわたり、限られた空間で効率的に行う必要があります。そのため、サニタリールームの収納は、サニタリールームの機能を発揮するために必要不可欠なものとなります。
 
サニタリールーム自体は狭い
サニタリールームでの行為は多岐にわたりますが、部屋のスペースは広くありません。一般的な家庭では2畳ほどといわれています。日本の住宅事情から、他の部屋のスペースを広くした分、どうしても広さの確保が難しくなります。。部屋自体が狭いのですから、収納に使うことができるスペースは、さらに狭くなります。ですから、サニタリールームでは収納テクニックが重要なのです。
 
来客も使うことがあるサニタルーム
サニタリールームは、プライベートな空間と思われがちですが、意外と来客も使用する機会があります。例えば、お客様が「ちょっと、手を洗わせてもらえない?」とおっしゃることもあるでしょう。このように、サニタリールームは、プライベートな空間としての側面と、公の場としての側面を併せ持つ空間です。急に公の空間になることがあるスペースなので、常に整理整頓しておきたいものです。

サニタリールームの収納テクニック

サニタリースペースの特徴と、収納

今まで述べてきたサニタリールームの特徴から、サニタリールームにおいて収納テクニックはとても重要です。
具体的には、限られたスペースにスッキリ収納すること、それぞれの用途に応じて効率よく使用できることが重要視されます。 それでは、以下に、サニタリールームの収納テクニックを紹介します。
 
 
優先順位をつける
理想としては全て収納したいですが、サニタリールームは狭いので、収納できるものには限りがあります。ですから優先順位をつけることがスッキリと収納するうえで重要です。
優先順位
1 サニタリールームでしか使えないもので、かつ、毎日使うもの
歯ブラシ、コップ、歯磨き粉、洗濯用洗剤、ランドリーボックス、洗濯ネット等がこれにあたります。
 
2 すぐ使える場所にストックが必要なもの
シャンプー、石鹸、タオル等がこれにあたります。
 
これら以外の物は、思い切ってサニタリールームから出してしまうことをお勧めします。何も、サニタリールームに置く必要もなければ、常に置いておく必要もないからです。
こうすることで、サニタリールームに収納するものが少なくなり、収納がよりやりやすくなります。
 
収納物の色や質感を統一する
優先順位をつけたとはいえ、それでもサニタリールームにはいろいろな物が集まります。結果、部屋がゴチャゴチャした雰囲気になってしまいます。そこで、収納物の色や質感を統一しましょう。そうすることで部屋全体をスッキリとみせることができます。例えば、洗濯用洗剤等は白で統一されたケースに移し替えるだけで、部屋全体がかなりスッキリします。そのほかの収納ケースや、ランドリーボックスも白やベージュで統一することで、部屋がスッキリした印象になります。
 
見えるところに置くのは毎日使うものだけ
サニタリールームは、無造作に置いてしまっては、すぐに物で溢れてしまいます。見える場所に置くものは最小限にし、できるだけ何も置いていないスペースを増やすことが重要です。
ここで、さらにテクニックを一つ紹介します。ただ、置くのではなく、できれば「吊るす」ようにしましょう。歯磨きで使うコップ、歯ブラシ、歯磨き粉は、吸盤付きフックやクリップ付きフックを使って吊るします。石鹸も、ソープホルダーに入れ吊るすことができます。
スペースに直置きは、水垢がついたり、そこからカビが発生したりすると、なかなか取れにくいです。吊るすことで、水が触れる箇所が少なくなり、カビが発生しにくくなり、清潔です。


洗面台下の収納テクニック
洗面台下の収納は、無造作に何でも詰め込んでしまっては、すぐに一杯になってしまいます。収納箱や、A4ファイルボックスなどを使って仕切りを作り、収納する物の種類を統一することで、よりたくさんの物を収納することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。狭いサニタリースペースも工夫して使うことで、スッキリと収納できることがお分かりいただけたかと思います。

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