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リノベーションのアイテム

2020.08.02

ダイニングテーブルとソファが一体に。どんなメリット・デメリットがある?

ダイニングテーブルとソファが一体に。どんなメリット・デメリットがある?



食事をするためのダイニングテーブルと、くつろぐためのソファが一体になったソファダイニングというものがあります。一体にすることで、通常のダイニングテーブルやソファにはないメリットやデメリットも生まれます。

ここでは、生活スタイルに合ったものを選ぶためにおさえておきたいポイントもご紹介しますので、参考にしてみてください。
 

ソファダイニングのメリット

ダイニングテーブルとソファが一体に。どんなメリット・デメリットがある?


ソファダイニングを使うことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。詳しくみていきましょう。


省スペースで置ける

ダイニングテーブルとソファを別々に置く場合、広いスペースを必要とします。部屋を広く使いたくてソファを置くのはあきらめるということもあるでしょう。ダイニングテーブルとソファが一体になっていることで、ある程度の広さがあれば限られたスペースでもソファを置けます。

また、リビングのスペースに余裕が出ることで床が広く使えるため、子供が遊ぶスペースを設けたり、ストレッチなどをするスペースを確保したりもできます。また、ダイニングテーブルとは別に勉強や仕事をする机を置くなど、スペースの使い方はアイデア次第でしょう。


部屋が広く見える

ソファダイニングのテーブルは通常のダイニングテーブルよりも低めにつくられているため、部屋全体を見たときの圧迫感は抑えられるでしょう。そのため、狭いリビングでも広く見える効果が期待できます。


ある程度の人数には対応できる

ダイニングチェアの場合はイスの数で座れる人数が決まります。ソファの幅にもよりますが、ある程度の人数であれば少し詰めれば座れることもあるでしょう。親戚や友人で集まった際などにも、比較的融通がきく家具と言えます。


子供も座りやすい

子供が幼いうちは、ダイニングチェアに座らせるのは避けることが多いもしょう。ソファであれば子供も座りやすいです。大人が隣に座ってごはんを食べさせたり、一緒に遊んだりもできます。


家族が一緒に過ごせる

帰宅時間がバラバラで、食事の時間が一緒にとれない家庭もあるでしょう。ソファダイニングは食事のあとにそのままくつろぐスペースとして活用できるため、食事の時間がずれていても家族が一緒に過ごせます。食事の後にお酒を飲んだり会話をしたりと、家族で過ごす時間を設けやすいでしょう。
 

ソファダイニングのデメリット

ダイニングテーブルとソファが一体に。どんなメリット・デメリットがある?


ソファダイニングにはたくさんのメリットがあることが分かりました。しかし、知っておきたいデメリットもありますのでご紹介します。


掃除しにくい

ソファの形にもよりますが、ソファの下にはホコリがたまりやすいです。床からの高さによっては掃除機やフローリングワイパーが入らず、掃除するたびにソファを動かさなくてはならないこともあります。重たいソファであれば1人では動かせないこともあるでしょう。

また、食事をするスペースのため、食べこぼしや飲みこぼしによる汚れが付きやすいです。ソファの素材によっては汚れが取れにくく、落ちないこともあるかもしれません。


ソファとテーブルの距離で悩む

同じソファに大人と子供が座る場合、ソファとテーブルの距離をどのようにするかで悩むことがあるでしょう。どちらかに合わせると、どちらかが食事しにくくなったり、出入りしにくくなったりします。


奥に座ると出にくい

ソファの形にもよりますが、特にL字タイプの場合は1番奥の角に座ると出にくくなります。また、背もたれのあるソファだと、間に座った人は出にくいでしょう。一方、背もたれのないタイプはまたいで移動がしやすいです。
 

ソファダイニングを選ぶ際に気を付けたいポイント

ダイニングテーブルとソファが一体に。どんなメリット・デメリットがある?


ソファダイニングには様々な形や素材があります。選ぶ際におさえておきたいポイントについてご紹介します。


テーブルの脚の形は?

テーブルの脚の形には種類があります。

1本脚のタイプは、テーブルの大きさによっては耐久性に不安がありますが、見た目がスタイリッシュですっきりと見えます。

4本脚のタイプはしっかりと支えられているという安心感があります。ただ、テーブルの脚の位置とソファの座る位置によっては使いにくいことがあったり、出入りしにくかったりすることもあります。

テーブルの内側に脚があるT字のタイプは出入りしやすく、どの位置でも座りやすいでしょう。


ソファの張地は?

ソファの張地にはレザーや合成皮革、布のタイプがあります。

使うほど味が出てくるレザーは高級感があり、おしゃれなインテリアにもなるでしょう。耐久性も高く、汚れやホコリは付きにくいです。ただし、きれいに保つには専用のクリームでのお手入れが必要で、キズがつくと目立ちやすいというデメリットもあります。

合成皮革はレザーよりも手頃な価格で、汚れにくくお手入れもしやすいでしょう。しかし、やや高級感に欠けると思う方も多いかもしれません。

布は肌ざわりが良く、色や柄のバリエーションが豊富です。汚れが付きやすいですが、カバーを外せて洗えるものを選ぶとお手入れもしやすいでしょう。
 

まとめ

ダイニングテーブルとソファが一体になったソファダイニングは、食事とくつろぎのスペースを一緒にすることで、スペースを有効に活用でき、家族で過ごす時間も確保しやすいでしょう。ただし、掃除のしにくさなどのデメリットもあります。

ソファダイニングを選ぶ際は、動線や生活スタイルなども考慮して使いやすいものを選びましょう。食事をすると汚れが付きやすいため、掃除のしやすさも考慮した上で検討されることをおすすめします。
 

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