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リノベーションのアイテム

2020.10.20

塩ビタイルやタイルカーペットの魅力とは、それぞれの魅力を分かりやすく紹介

塩ビタイルやタイルカーペットの魅力とは、それぞれの魅力を分かりやすく紹介

 

部屋をおしゃれにする方法のひとつに、床のリフォームが挙げられます。しかし、床板の交換となると時間や手間がかかるので、面倒だと感じる方もいるのではないでしょうか。
 
手軽に床をアレンジしたい方は、塩ビタイルやタイルカーペットがおすすめです。塩化ビニルでできており、手軽にリフォームが可能というメリットがあります。今回の記事では、塩ビタイルとタイルカーペットの魅力を紹介します。床のリフォームを検討している方は、この記事を参考にしてください。

 

塩ビタイルとタイルカーペットの魅力

塩ビタイルやタイルカーペットの魅力とは、それぞれの魅力を分かりやすく紹介

 
はじめに、塩ビタイルとタイルカーペットの魅力を解説します。床のリフォームを検討されている方は、それぞれの魅力を知っておきましょう。
 

<h3>ビタイルとは

塩ビタイルとは、塩化ビニルと呼ばれる合成樹脂でできたタイル状の床材です。天然木のフローリング材に比べて安価で、加工がしやすいという魅力があります。また、塩ビタイルの厚さは2.5~3mmほどとなっており、12mmほどの厚さを持つフローリングよりも薄く作られています。 
(参考:建材ナビ「玄関周り以外にも床にタイルは使える?フロアタイルのメリットとデメリット」)
 
塩ビタイルのメリットのひとつは、掃除がしやすいことです。薬品や油にも強く、床に付着した場合でも水拭きをすれば簡単に汚れを落とせます。フローリングよりも掃除の手間が少ないので、キッチンや洗面所の床などで使用されています。
 

タイルカーペットとは

タイルカーペットとは、40~50cmのサイズにカットしてあるカーペットのことです。裏面は塩化ビニルの素材でできており、カーペットの糸の部分はナイロンやポリプロピレンで作られています。メーカーによっても異なりますが、タイルカーペットの厚さは約1cmです。 
(参考:ハピすむ「タイルカーペットのメリット・デメリットは?」)
 
タイルカーペットのメリットのひとつは、施工に手間がかからないことです。タイルカーペットを組み合わせることで、好みのサイズにアレンジできます。そのため、廊下の滑り止めとして利用したり、子どもたちの部屋に設置したりすることも可能です。
 
もうひとつのメリットは、手入れが簡単なことです。コーヒーやジュースをこぼして汚してしまった場合でも、汚れた部分のみを取り外せるので、気軽に洗濯ができるでしょう。


 
 

塩ビタイルとタイルカーペットの違い

塩ビタイルやタイルカーペットの魅力とは、それぞれの魅力を分かりやすく紹介

 
床のリフォームをお考えの方の中には、それぞれの違いについて詳しく知りたいという方もいるのではないでしょうか。そこで、それぞれの共通点と違いについてまとめました。

 
塩ビタイルとタイルカーペットの共通点

それぞれの素材は、塩化ビニルで作られています。天然木のフローリングよりも安く、メンテナンスもしやすいという共通点があります。さらに、部屋の大きさや用途に合わせてサイズを変えることが可能なので、リビングの一部分を塩ビタイルやタイルカーペットにできます。そのため、部屋の雰囲気に合わせた床のアレンジが可能です。
 
既存のフローリングから新しいフローリングに張り替える場合には、張り替えや重ね張りの作業が必要です。張り替えをする場合には、古いフローリングの撤去費用がかかるので、リフォーム代が高額になるケースもあります。一方で、塩ビタイルとタイルカーペットは、既存のフローリングの上に重ねて張れます。そのため、床のリフォームの施工費や施工時間を短縮できるでしょう。

 
塩ビタイルとタイルカーペットの違い

それぞれの異なる特徴として、厚さが挙げられます。塩ビタイルの厚さは、3mm以下となっていますが、タイルカーペットの厚さは1cmです。そのため、部屋のドア付近にタイルカーペットを張る場合には、ドアの開閉が可能かチェックする必要があるでしょう。
 
また、塩ビタイルは硬めに作られていますが、タイルカーペットはクッション性があります。そのため、防音性能で比較するならば、クッション性のあるタイルカーペットの方がおすすめです。

 

床のリフォームで悩むときは業者に相談するのがおすすめ

塩ビタイルやタイルカーペットの魅力とは、それぞれの魅力を分かりやすく紹介

 
床のリフォームをするときに、塩ビタイルとタイルカーペットのどちらが良いのか、悩む方もいるようです。そのようなときは、リフォーム業者に相談するのが良いでしょう。リフォーム業者に相談すれば、それぞれの施工費用や施工期間が分かります。また、それぞれのメリットやデメリットも聞けるのでおすすめです。
 
なお、見積もりを依頼するときは、複数のリフォーム業者に依頼するのが良いでしょう。複数の見積書の中から、自分の希望に合った業者を選べるので安心です。


 

まとめ

今回の記事では、塩ビタイルとタイルカーペットの魅力について紹介しました。どちらも塩化ビニルでできており、安価な費用で気軽に設置できるという魅力があります。一方で、塩ビタイルとタイルカーペットは、厚さが異なっています。防音性能などにも違いがあるので、自分に合ったタイプを慎重に選ぶと良いでしょう。
 
おしゃれで機能性のある床にしたいものの、どの素材を選んだら良いのか分からないという方もいることでしょう。そのようなときは、リフォーム業者に相談するのがおすすめです。使用目的や予算に合わせて最適な床材を提案してもらえるでしょう。
 
快適な暮らしを得るためにも、塩ビタイルとタイルカーペットを使ったリフォームも検討してみましょう。
 
 
 
 

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