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洗面台は大容量がおすすめ、正しい洗面台の選び方を紹介

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洗面台は大容量がおすすめ、正しい洗面台の選び方を紹介

 
リフォームやリノベーションのタイミングで、新しい洗面台に取り換えたいという方はいらっしゃいます。そのようなときに「洗面台を選ぶときにはどのようなポイントに注意すれば良いのだろう」と疑問に感じる方もいらっしゃるようです。
 
そこで今回は、洗面台の選び方を5つのポイントに分けて紹介します。洗面台を選ぶときには価格やデザインが重要です。しかし、使いやすさを考えるなら、洗面台の高さやボウルの容量にも注意しましょう。
 
この記事を読めば洗面台に関する基礎知識を習得できますので、ぜひ参考にしてください。


 

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洗面台の間口

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洗面台を選ぶ際には、洗面台の間口を慎重に決めましょう。洗面台は、オーダーメイドによる購入も可能です。ただし多くの方は、販売されている洗面台の中から選ぶのではないでしょうか。一般的な洗面台にはサイズは以下の3パターンです。
 
・60cm
・75cm
・90cm
(参考:リフォームガイド「洗面台の最適な寸法の見つけ方~快適な寸法を解説~
 
15cmの差で使い勝手は大きく異なります。間口の狭いものを選ぶと、洗面台の収納スペースが少なくなるでしょう。また、洗面ボウルもコンパクトなサイズに変わります。反対に間口の広いものを選ぶと、洗面所が狭く感じることもあるので注意が必要です。
 
間口をチェックするときは、実際の洗面台で確かめると良いでしょう。

 

洗面台までの高さ

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洗面台を選ぶときは、高さにも注意が必要です。例えば、洗面台が低すぎると、洗顔のときに腰にを痛める恐れがあります。反対に洗面台が高すぎると、肩や腕に負荷がかかることがあるでしょう。そのため、自分に合った洗面台を選ぶのが重要です。
 
洗面台の高さを決めるときの目安は「身長÷2前後」です。例えば、身長160cmの方の場合は80cm前後が理想といえます。家族で洗面台を使う場合には、身長の高い人に合わせると良いでしょう。子どもたちについては、踏み台などを使って使用するのがおすすめです。
(参考:LIXIL 「家族みんなが快適に利用できる洗面台の高さは何センチ?」
 
家族の中で車いすを利用する方がいらっしゃる場合は、ユニバーサルの洗面台が良いでしょう。車いす利用の方はもちろんのこと、車いすを使わない方にも使いやすく設計されています。


 

洗面ボウルの容量

洗面台までの高さが適切でも、ボウルの容量が少ないと水が飛び跳ねる可能性があります。また、子どもの上履きを洗う、ペットのシャワーをする場合などは、大容量のボウルのほうが使いやすいでしょう。ショールームで実際の洗面ボウルを目で確かめておくことをおすすめします。
 
洗面ボウルに関しては、容量に加えてお手入れのしやすさもチェックしておきましょう。洗面台は毎日使用する場所のため、どうしても汚れてしまいます。長期間使用すると、水アカに加えてカビが発生する可能性もあります。そのため、簡単にお手入れができる形状のものを選ぶと良いでしょう。
 

水栓のタイプによっても使い勝手は変わる

洗面台を選ぶときには、水栓のタイプにも注意しましょう。大容量の洗面ボウルを設置しても、水栓のタイプによっては使い勝手が悪くなるので注意が必要です。洗面ボウルを広く使えるビルトインタイプ、手を近づけるだけで水が出るセンサータイプの水栓などを選ぶと良いでしょう。

 

洗面台の奥行き

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洗面台を選ぶときには奥行きにも注意しましょう。奥行きのない洗面台の場合、使用中に水が跳ねる可能性があります。一方で、奥行きを取りすぎる洗面台については洗面所のスペースを取ってしまうので狭く感じるでしょう。
 
また、奥行きのある洗面台は収納スペースが多めです。洗剤やタオル類、化粧品や掃除道具などをスッキリと片づけられます。ただし、使い方によってはデッドスペースが生まれる可能性もあるので注意が必要です。


 

収納スペース

洗面台を選ぶときには、収納スペースを意識しましょう。広めの洗面台を設置すると収納スペースがなくなる可能性もあります。収納スペースが限られてしまうと、洗面所の使い勝手が悪くなるので注意しましょう。
 
洗面台の中には、三面鏡の裏に収納スペースを設けているものもあります。歯ブラシやメイク用品など、小物類をしまう場所としては最適です。しかし、モップやバケツなどのかさばるものについては収納できません。そのため、洗面台を購入する前に、どの場所にどれほどの収納スペースを用意しておくのか決めておきましょう。
 
収納スペースは用意したものの、天井ギリギリの場所に作ってしまったために使い勝手が悪くなったというケースがあります。収納スペースを作るときには、使いやすさを意識しましょう。


 

まとめ

今回の記事では、正しい洗面台の選び方を紹介しました。快適に使える洗面台にするために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
 
・洗面台の間口を決める
・洗面台までの高さを身長に合わせる
・洗面ボウルは容量の多いものにする
・洗面台の奥行きに注意する
・収納スペースを用意する
 
洗面台の設置に関して不安なことがあれば、メーカーや業者に聞くのもおすすめです。特に古い洗面台から新品に交換するときには、寸法に問題ないか相談できます。購入後に後悔しないためにも、洗面台は慎重に選びましょう。


 

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Writer

  • 日刊Sumai編集部

    自分らしい家づくり、住宅事例やリノベーションなどの情報を発信。ライター多数在籍

  • 山口 奈緒子

    大学院で空間デザインを専攻。輸入家具店にて勤務後、リノベ不動産でワクワクする住空間を全国へ広めている

  • 萩原 和

    リノベ不動産にてリノベーションを多数ご提案。その後マーケティング部で&Renoの企画に携わる

  • 山下 さと子

    建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働いた後、web業界へ転向しフリーランスへ。一児の母

  • 神木 千鶴

    専門商社で営業職に従事、その後出版業界でディレクター・ライターとして勤務。子育てサークル代表