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アイアン・ウッド・ショップ風「オシャレな室内干し」特集

アイアン・ウッド・ショップ風「オシャレな室内干し」特集

雨や花粉など外に洗濯物が干せない時に活躍する室内干し。

取り入れるタイミングを気にしなくていいメリットがある反面、見た目が悪いと室内に散らかった印象を与えてしまうデメリットがあります。

ランドリールームさえあれば解決するのですが、限られた面積では難しい場合がほとんどです。

そこで今回は出しっぱなし・つけっぱなしでもインテリアの邪魔にならない「オシャレな室内洗濯物干し」をご紹介します。

プランニング段階が大切!オシャレ&快適な室内干し

 

新築やリノベーションを検討している人は、プランニングの段階から室内干しスペースを考えておく事をおすすめします。

単身者やカップルの場合はあまり気にならないかもしれませんが、まとめて洗う場合やファミリー世帯は洗濯物の量も多く、物干しスペースもその分必要になってきます。

住宅完成後に設置場所を確保しようとすると、まとまったスペースがなく部屋中に洗濯物をかける事になってしまったり、動線上にしか設置できず生活がしづらくなる場合も。

また、洗濯物は想像以上に重く、下地が入っていない場所での使用は破損や落下の危険性があるため、天井や壁に直接取り付けるタイプの物干しは下地の準備が必要になります。
販売されている商品も下地のない天井や壁での使用が不可になっているものが多いので「気に入ったものが設置できない!」なんて事にならないよう、プランニングの時に施工会社に室内干しを要望している旨を忘れずに伝えましょう。

インテリアのアクセントにもなる!アイアンバー

こちらはアイアンで作られた室内物干しです。形状が物干し竿を感じさせず、質感のある黒いアイアン素材が部屋のアクセントにもなるので、見せる物干しを検討している人やインダストリアルが好きな人におすすめです。

ステンレスや木製のハンガーで洗濯物をかければセレクトショップのような雰囲気になり、生活感を出さずに洗濯物を干す事ができます。

洗濯物をかけていない時はハンギングプランツや照明などをひっかけてインテリアの一つにもでき、寝室に設置すればハンガーラックとしても使用できます。

また、アイアンの物干しは種類が豊富でLの字やUの字などの形、長さや太さなどサイズも好みのものが探しやすく、オーダーメイドも充実しているので家に合ったオリジナルが作れたりもします。天井と壁のどちらでも設置できる点も大きな魅力です。

設置には下地が必要なので、アイアンの室内洗濯物干しを検討している人はプランニングの段階で施工会社に相談し下地を入れてもらうようにしましょう。

スッキリシンプル。収納できるワイヤー物干し

こちらは、ワイヤータイプの室内物干しです。ワイヤータイプの一番の魅力はシンプルなデザインと必要な時にワイヤーをひっぱるだけというお手軽さです。

しっかりとした強度のあるワイヤーは細く、存在感を感じさせないので洗濯物を干している時でもスッキリして見えます。使わない時はワイヤーが収納された小さな白いボックスが壁についているだけのシンプルさなのでどんな部屋にも違和感なくマッチします。

目立たずインテリアの邪魔をしないので、ワイヤーを伸ばしたままハンギングインテリアを楽しむ人も。できる限り収納時に場所を取りたくない人やシンプルスタイルが好きな人におすすめです。

ワイヤータイプは対面した壁にひっかけ器具を取り付け、そこにワイヤーを伸ばして使用します。対面壁が遠すぎたり扉になっていたりすると設置できないので、どこで使用するかあらかじめ考えておく必要があります。

こちらも下地が必要になるので、ワイヤータイプの室内洗濯物干しを検討する人もプランニング段階で設置場所と下地の位置を施工会社に相談しておきましょう。

下地不要!の後付けOKなオシャレ物干し

「設置場所が決められなかった」「家族が増えて新しく室内干しが必要になった」など下地がない壁にオシャレな室内物干しをつけたい人におすすめなのが、こちらの室内物干しです。

メーカー独自の金具とネジにより下地のない石膏ボードでもしっかりと固定する事ができます。そのままハンガーラックとして使っても違和感なく部屋に馴染み、スペースが邪魔だと感じる時はステンレス金具の部分を上にあげてコンパクトに収納する事もできます。

通し穴に入るサイズであればどんなタイプの竿でも使用できるので、アイアンや木製などインテリアに合わせて好きな素材を選べる点も魅力的です。

まとめ

アイアン・ウッド・ショップ風「オシャレな室内干し」特集"

いかがでしたか。生活感が出やすい洗濯物の室内干しですが、需要が高まっていることでオシャレなアイテムがどんどん出てきています。

素材もステンレスをはじめ木製やチェーン、紐を使ったものまであり、DIYして自分好みのものを作ってしまう人もいます。ネガティブなイメージになりがちな室内干しもインテリアとして楽しめば、気分良く洗濯ができるかもしれません。

設置場所も家事動線や生活動線、渇きやすい場所などを考慮してスペースを確保した方がより生活がしやすくなりますので、新築やリノベーションをする際は下地を含め、プランニング段階で施工会社に相談しましょう。

洗濯物の量を把握しておく事も失敗しない大切なポイントですので、普段からどのくらいの量の洗濯物があるのかも忘れずにチェックしておきましょう。

&Reno編集部

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BeatHOUSEで日々奮闘するスタッフたち。わくわくすることを常に探しています。

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    大学院で空間デザインを専攻。輸入家具店にて勤務後、リノベ不動産でワクワクする住空間を全国へ広めている

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    建築学科卒業、不動産ディベロッパーなどで働いた後、web業界へ転向しフリーランスへ。一児の母

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    専門商社で営業職に従事、その後出版業界でディレクター・ライターとして勤務。子育てサークル代表