2017-09-01

モロッコインテリア|収納クッション!?プフが可愛すぎる!

記事:&Reno
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モロッコインテリアの『プフ』をご存知ですか?ぷっくりまるいフォルムのクッションで、インスタグラムでも度々見られる人気のインテリアです。プフのある暮らしはとてもお洒落でエスニック感を楽しむことが出来ます。インパクトはあるのに、主張しすぎず部屋に自然と馴染みます。今回はそんなプフについてのお話。   “ぷふってなに??” ayya morimotoさん(@ayya_m)がシェアした投稿 - 12月 31, 2017 at 6:45午前 PST プフ(ぷふ)とは、モロッコの伝統的なクッション。POUF プフ と呼ばれるソファクッションです。モロッコでは、大きい円柱や立方体のクッションオットマンが、リビングなどにポンポン散らばっています。ぎゅっと中材を詰めて置けば、収納兼インテリアのアクセントに。お客様の人数が いきなり増えた際にも便利です。材質は羊やヤギの皮で作られている丸いクッション(オットマン)のことで、何よりプフのいいところは色々な使い方ができる事です!   “羊革を使用したプフ” GypsyFlower(masako matsunami)さん(@gypsyflowerkaizuka)がシェアした投稿 - 2017 11月 5 5:51午後 PST こちらが基本のプフです。羊革で作られたプフはしっかりしておりクッションはもちろん腰掛けにも◎。羊革以外にも牛革を使用しているものもあるのだとか。職人が丁寧に刺繍を施したプフは、模様が繊細で見ていてうっとりします。バリエーション豊かなのも人気の秘訣。 まるいものだけではなく、四角もあるのだそう。四角のプフは珍しいのでプレミアム感が味わえますね。色違いで何個も欲しくなります。表面はつるんとしており、汚れや水にも強く、お手入れも楽ラクなところも良いですね。 但し羊革を使っているため、少々ニオイがきつく感じる方もいるようです。モロッコで伝統的に使われている自然素材のなめし液が、日本で主流になっているなめし液と比べて独特の臭いが出てしまうのが原因のよう。気になる方は消臭スプレーなどを使ったり、晴れた日には天日干しするなどすれば、数日でニオイは消えるそうです。   “ニット素材のプフ” m*さん(@_mse_life)がシェアした投稿 - 2017 11月 5 7:21午後 PST ニット素材のプフは、秋冬インテリアとして、ぴったり。編み物が得意な方は、ハンドメイドする方もいるようです。羊革と比べると、シンプルなものが多いので派手なものが苦手という方はニット素材がおすすめです。シックな雰囲気にも、ばっちり合います。編み方でも印象が変わりますね。   ihanadesignさん(@ihanadesign)がシェアした投稿 - 2017 10月 27 8:07午後 PDT ニットなので洗濯すると縮む可能性があるのが難点。優しく手洗いするようにしましょう!   “ファー素材のプフ”   ふわふわした見た目がとても気持ち良さそう。思わず頬ずりしたくなるようなプフですね。ファー効果で、高級感漂うプフとなっています。来客に「これなにー!?」と驚かれること間違いなしです。洗濯できるのかちょっと不安なので、こちらも手洗いしたほうが良いかもしれません。 “気になる中身は?”中身は一体なにが入っていると思いますか?綿でしょうか?それともビーズクッション? 実は、何も入っていないんです。 プフは自分で中身をいれていくクッション。売られているプフはカバーだけなのです。細かいビーズやストローを切ったもの、綿や要らなくなった洋服を入れてもOK。100均で購入したクッションを詰めたり、紙オムツやシーズンオフの子ども服をいれている家庭もありました。本場モロッコでは、主に収納用品として使われているだけあって、収納力は抜群。思っている以上にどんどん入ります。中にいれるもので触り心地も変わってくるという面白いクッションですよね。   “用途もさまざま” 収納として   View this post on Instagram   alwanさん(@alwanmaroc)がシェアした投稿 - 2018年 7月月17日午後4時24分PDT プフの中に衣類を収納。入れ方としては、プフの中に2枚重ねた大きなビニール袋を入れ、ぐるぐる巻いた服をどんどん入れていきます。そして防虫剤いれて、ビニール袋の口をしばって密封。出したときにちょっとシワシワですが、収納スペースとしてもインテリアとしてもオススメです。 テーブルとして kankoさん(@sasavow)がシェアした投稿 - 2017 10月 23 5:39午前 PDT クッションとしてはもちろんのこと、生地がしっかりしているのでテーブルにもなるんです。サイズが豊富なので、シーンに合わせた複数持ちしたいですね。 satomiさん(@satomie0922)がシェアした投稿 - 2018年 5月月2日午前3時37分PDT オットマンとして oriさん(@orinnu)がシェアした投稿 - 2018年 4月月6日午後10時18分PDT プフが合うのは、モロッコインテリアだけではありません。こちらはモノトーンのシンプルインテリアです。デザイナーズチェアの足元に置き、白い空間のアクセントとして、プフを置いて空間のアクセントにします。   スツールとして AERA.さん(@interior_aera)がシェアした投稿 - 2018年 4月月6日午後4時58分PDT  テーブル下にプフを置き、大人数で座る場合のスツールとして使います。プフは高さがあまりないので、使わないときはテーブル下に入れておくことができ便利です。   “まとめ” とても可愛らしいクッションでしたね。 中身が自分で入れられるということは、クッションがへたってきても治せるということ。 長く愛用することが出来ます。 リビングはもちろん、子ども部屋や寝室、和室にだって置けるデザインなのが嬉しいですよね。 玄関なら腰掛けに羊革のプフを置くのも素敵かも。 お読み頂きありがとうございました。

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