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リノベのハウツー

2017.09.01

犬を放し飼いしている家庭のインテリア配置のコツ

犬を放し飼いしている家庭のインテリア配置のコツ

最近ではペットの犬は最早外で番をするだけの存在ではなく、家族の一員と捉えている方は少なくありません。以前は外の犬小屋で飼われていたものですが、家族の一員となった現在では家の中での放し飼いが多くなっています。そこで人間と共存するペットが出来るだけ住みやすい環境になるように、インテリアを工夫してみる事も大切ではないでしょうか。  

“傷がついても目立たない家具を置く”

 
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人間とは違って犬は人の言葉で長々と説明しても理解する事が出来ませんから、家の中の家具に注意しなければいけないといいった所で分かりません。寧ろ家具を駄目にされた飼い主が怒ったり叱ったりすると、何の事だろうと困惑してしまう事もあるでしょう。その為家具に傷つけられて嫌な思いをするくらいなら、いっそ最初から汚れなどがついても目立たないインテリアにして犬を放し飼いにするほうがお互いのためだといえます。たとえば白い家具が好きでも、汚れや傷が目立つことを避けるためには濃い色合いのものを選ぶのです。また木目模様のインテリアであれば、万一犬が傷がついても模様と重なってその一部に見える可能性もあります。このような汚れや傷が気にならないインテリアにする事で、人間も放し飼いにされた犬も双方がストレスを抱えることなく一緒に生活が続けられるのではないかと考えられます。  

“危険な家電には近づけないように工夫する”

 
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小さな子供のように放し飼いにされた犬も家の中にあるさまざまな危険を察知出来ずに、興味を引かれたものに対しては心の赴くままに行動してしまっているといっても過言ではありません。特に家電品とそのコードには近づけないようにすることが重要で、しばしば放し飼いにされた犬がコードを噛んでビニールが剥けてしまいニクロム線の露出などで事故に繋がる場合も考えられます。また家電品の中でも電気ストーブなどそれ自体が何らかの熱を発するようなものやコーヒーメーカーなどのように熱い飲み物や食べ物を作り出すものにも注意が必要です。犬もゆっくりと近づいたのであれば熱を感じる暇がありますが、興奮して暴れたり走ったりしている時にそういったものを触ったり倒したりすれば深刻な事故になることもあります。小さな子供からは絶対に目を離しては行かないというように犬からも目を離さなければ事故はある程度防げますが、危険は最初から遠ざけておくべきでしょう。  

“床が滑らないようにしてあげる”

 
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犬は人間とは違って四足で立っていますから人間よりも安定が良いと思われるかも知れませんが、もともと犬の足は土などの自然の中で素早く走るように出来ています。そのため一般的なフローリング材で作られた床の上では踏ん張りが聞かず意外なくらいに爪などが滑りやすく、走って転んで場合によっては足を骨折することも多いといわれています。また骨折にまではならなくても何らかの怪我を負ったり、年を取って足腰が弱ったりするとご飯を食べたり水を飲んだりする時にも踏ん張りが効かず滑ってしまうのです。昔ながらの日本家屋の畳であればまだ滑りにくいのですが、畳は柔らかい素材ですから爪で引っかかれれば直ぐに毛羽立ってしまいます。そこでフローリングの床を滑りにくい素材に変更するか、フローリングの床材の上に犬用の消臭マットを敷き詰めることで滑りにくくすることも良いでしょう。   家族の一員であるペットの犬と一緒に暮らすためには、インテリアに工夫を凝らしたり、家電などの危険なものには近づけないように気を配ったり、滑りやすい床材で怪我をしないように気を付けることが大切です。人間の生活の中にポンといきなり放り込まれてペットが戸惑わないように、飼い主が十分に心配りをすることが重要なのです。"

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