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リノベのハウツー

2017.09.01

「リノベーション」が注目され始めたキッカケ

「リノベーション」が注目され始めたキッカケ

最近はリフォームと並んでリノベーションが注目されていますが、リノベーションすることで新しい住宅を建築したような状態になります。現在ある住宅を建て替えて新築住宅にするよりも、イノベーションをする人の方が多くなってきているのはそれなりに理由があるからです。そこで、三つの理由からリノベーションを考察してみる必要があるでしょう。

“新築一辺倒時代の終焉”

かつては、住宅の寿命は30年程度といわれており30年も経過すると新しい住宅に建て替える人が少なくありませんでした。今ほど耐震性もしっかりしておらず、しかも時代の進歩が早かったため建築技術も20年ないしは30年程度で大きく変わってきました。そのような時代においては、新築住宅を新たに建築することは決して間違っておらず時代にかなっていたといえるでしょう。 しかしながら、1991年以降は景気が悪くなり簡単に新築住宅を立て直すことができなくなりました。バブル崩壊を機に、いわゆる新築一辺倒時代の終えんを迎えたわけです。そこで考え出されたのがリノベーションと呼ばれるもので、新築住宅の代わりになるものはないかと悩んだ結果考え出されたものです。このような時代の流れがキッカケとなり、現在では当たり前のようにリノベーションをする家が増えてきました。そして、これからもこの流れは注目されていくといえるでしょう。

“国が中古住宅の活用を推している”

リノベーションが注目されているキッカケのもう一つは、国の中古住宅を活用するように考えていることです。そもそもなぜ国は新築住宅ではなく中古住宅を活用するようにしているかといえば、空き家が増えているからです。空き家が増えていくと、近所の家々に対してさまさまの悪い影響を及ぼします。空き家でも定期的にメンテナンスがされていればよいですが、実情はそのようなことはなくたいていの空き家がだれも住まずに何年間も放置された状態です。大きな地震などが起きた場合には隣の家に危害を及ぼすことが考えられるだけでなく、放火などの対象になり火災などが発生しやすくなるでしょう。また、ごみが捨てられても誰も片づけることをしませんので衛生上よくありません。 人口が減少しているにもかかわらず新築住宅を造り続ければ、そのような状態がまん延していくわけです。そこで、中古住宅を活用することを国が推進しました。

“金融機関の体制も整ってきた”

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金融体制が整ってきたことも、リノベーションをする人が増えたキッカケの一つになっているのは間違いありません。住宅を購入したり建築する場合には住宅ローンを組むことができますが、かつてはリノベーションをしてもなかなか住宅ローンを組むことができませんでした。そもそもリノベーション自体がまだ市民権を得ていなかった時代がありそのころは金融機関の方もローンの制度を用意していなかったわけです。ですが、現在国が中古住宅を生かそうと考えているわけですのでそれにうまく乗っかり、リノベーションでも銀行側でお金を貸してくれるようにしているところが多くなりました。お金を借りることができれば、人々はリノベーションするお金ができますので結果的に小さな負担で実行することが可能です。このように、銀行側が動いてくれたおかげで多くの人がそれほど負担を強いられることなくリノベーションすることができるようになり、日本中にイノベーションと言うものが流行っていきました。 リノベーションは、三つのきっかけにより日本中に広まったといえます。一つは新築住宅の建築が減少したことです。これは景気が悪くなったことがきっかけとされています。二つ目は、中古住宅を国が推進していることでしょう。三つ目はこれに伴って、リノベーションする場合でも銀行側で住宅ローンの貸付をしてくれる点です。"

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