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2017.09.01

賃貸住宅でも壁面収納は増設できる!?

賃貸住宅でも壁面収納は増設できる!?

“賃貸住宅でも壁面収納は増設できる!?”

asaritsuさん(@kataritsu)がシェアした投稿 -

賃貸住宅だと決められた収納スペースだけで荷物の置き場所がない、そう不満に思っている人は決して少なくはありません。収納スペースを新たに作るために家具を購入するという人も中にはいますが、余ったスペースを有効に活用していきたいというのであれば壁面をうまく活用していくのがベストです。壁を傷つけることなく設置することができる壁面収納、その詳細についてまずはチェックしていきましょう。

“賃貸だと壁に穴は開けられない”

Aki Nishiharaさん(@aki2486)がシェアした投稿 -

賃貸住宅の場合、壁に穴はあけられないため壁に直接設置するタイプの収納は取り付けることができません。もちろん例外はありますが、賃貸住宅で壁に穴をあけてしまうと最悪の場合、退去時に修繕費用がプラスで必要になってくることもあります。余計な出費がかさむ原因にもなるので、賃貸物件に住んでいるという人は注意していかなければいけません。 そもそも、壁に収納家具を取り付ける際には壁に穴をあけて金具を用いていくのが一番です。より頑丈で安全性も増しますし、収納スペースも十分に確保することができます。とは言え、先に挙げたように賃貸物件では壁を不用意に傷つけることはできないため、収納スペースを多くしていくためには別の方法で対処していくしかありません。賃貸物件だからと言って収納スペースの拡大をあきらめるのではなく、別の方法を模索していくことからはじめていきましょう。  

“「有孔ボード」は有効なアイテム!”

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賃貸物件で収納スペースを広く確保していくために、おすすめしていきたいのが有孔ボードです。有孔ボードとは小さな穴が等間隔であいている合板のことです。安価なものであれば数千円程度で購入することができますし、賃貸物件の部屋の高さに合わせてサイズを調節することも可能です。 有孔ボードを壁面に設置すれば、その穴を利用して新たに収納スペースを増設することができます。穴にフックをかければ即席のハンガーかけにもなりますし、専用の金具を設置して板を置けばシンプルな棚にもなります。組み合わせの方法は多種多様で、まさに自分たちの好み、用途に応じて収納スペースを増設していくことができるというわけです。 市販されている収納棚であればすでにサイズが固定されているものばかりですが、この有効ボードを使った方法であれば自由自在にその形、デザインを変えていくことが可能です。  

“賃貸での壁面収納の味方「ディアウォール」”

Momoyo Yoshimuraさん(@momoyo69)がシェアした投稿 -

賃貸物件で壁面収納を増設していくためにディアウォールを活用していくのもおすすめです。ディアウォールとは壁の両端に太めの柱を設置してその間に棚となる板を設置するタイプの壁面収納です。壁に穴を開ける必要がないため、賃貸物件に打ってつけのアイテムとして最近注目を集めています。 ディアフォールは組み立て自体が簡単なものが多いので、DIY初心者でも気軽に挑戦することができます。簡単な作業で組み立てができること、この他ちょっとしたアレンジで自分たちのカラーを出すことができるので、それこそ部屋の雰囲気を損ねることなく収納スペースを増設していくことが可能です。 そのほとんどが壁面収納に用いられることになりますが、人によっては部屋を仕切るパーテーション代わりとして用いている人もいます。それこそ多目的で活用できるアイテムだという事がわかります。

“まとめ”

賃貸住宅のように限られたスペースで収納を増やしていくためには壁面収納をうまく活用していくのがベストです。壁を傷つけることなく収納スペースを増やす方法はいくつか挙げられるため、まずは自分の好みや部屋のインテリアに合ったものをうまく取り入れていきましょう。簡単なものであればDIY初心者でも上等な壁面収納を作り上げることが出来ます。"

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