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お客様インタビュー

2019.03.12

vol.15【インタビュー】土間に書棚と、夜景Viewの非日常感MIXな家

vol.15【インタビュー】土間に書棚と、夜景Viewの非日常感MIXな家

この記事の内容は…

■20~30代DINKS,賃貸マンションからの住替
■希望:職場アクセス
■物件探し+リノベーション会社:リノベ不動産

ご主人はお仕事柄、本の数も多く、収納場所問題がありました。
その収納場所の答えは...まさかの土間だったのです。
「デザインが決まっている新築だったらこうはいかなかった」というご主人。

そして、別のストーリーも。
家を探しはじめるにあたり、奥様に相談したけれど…
実は、O様が家探しを始めた際、まだご結婚が決まっておらず奥様は彼女。どんな立ち位置で見たらよいのか?という疑問に直面することに。そして「家を買うなら」ということで、ご結婚もトントンと決まり、家づくりもスタートしたと仰います。

今回は、そんなお二人の家づくりについてお伺いしました。

「好きな家具を置きたいなら、リノベーションが良いと思った。デザインが出来上がっている新築ではできない。」

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「新築の場合、デザイン・形が決まっていて、それに自分が合うかどうかだと思うんです。

でも、リノベーションなら  “どんな生活をしたいのか” という自分スタートで作って貰うので、

当たり前だけど自然と自分の好きな空間に仕上がる。それが魅力だと思います。」

土間には、書棚と、椅子と、自転車

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玄関入ってすぐ書棚という斬新なアイディア。「リノベーションは、生活スタイルから間取りを考えるのが良い」というO様の言葉がよみがえります。

マンションリノベーションで広い玄関土間は、このところ人気ですが、アウトドア用品などを置くのが主流の中で、書棚というのがオリジナリティ溢れるアイデアです。

さりげない斜め張りの床材が、ノスタルジックな印象で、この書棚や本たちともマッチしています。

斜めのテーブル、ガラス張りキッチン、ラウンドした腰壁。限られたスペースの活かし方

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キッチンと繋がり、家の中心に大きく構えるダイニングテーブル。ドアを開けた瞬間からインパクトが。広さに限りがあるマンションでこのサイズ感は圧巻ですね。

生活導線を確保しつつキッチンと一続きにすることで、作業領域が広がるデザインです。キッチンカウンターにも同じ木材を使用しているのも統一感が生まれ、より広く感じるポイントです。

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レストランのようなガラス張りのキッチン。ダイニングテーブルとの距離の近さもこのガラスでクリアされつつ、透明なので圧迫感もありません。

タイルはフェイクだと、どうしてもフェイク感が出やすいのも煉瓦タイルの特徴ですが、キッチン上部には本物のタイルをデザイン。

非日常感のオシャレさと、実は換気扇と高さが揃えられて目隠しにもなっているという隠れた役割が。

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お二人の後ろにラウンドした腰壁のコーナーがあります。上部は抜けているけど、緩やかに仕切られているので空間の広がりは残しつつ個室間も保てるというスペース。メインとなるダイニングに広いスペースを使い、こちらには個室間を重視するというゾーニングが絶妙です。

外食も好きだけど、カフェのようにしてくださったので、家で食べるのも好きになった

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「繁華街も近くにあるため、そちらに呼ばれてしまいそうにはなるけれど、わざわざカフェなどに行かなくても、この空間があるから家も好きです」という奥様。

キッチンの裏側にもデザイン性!

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やわらかな木目とブラックの無骨さとステンレスの絶妙なMIX感が、「コレコレ!こういうの!」と思わず言いたくなる、見本にしたいオシャレリノベーション。毎日使うキッチンだから、お気に入りの空間にしたいですね。

【Befor/After】もともとは小さい部屋がいくつもある間取りだった。どうなるのかな?と思っていたら…

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確度は若干異なりますが、左写真(Befor)、和室の壁をとり、右写真(After)のようなひとつながりのLDKに。

「写真で見ても、あまりピンとこなかった。実際にリノベーションした家をみて初めてイメージできた」

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「これまでの事例を、写真などでBefor/Afterを見てもどうも実感がなくよくわからなかった。実際のリノベーションされた家を見る機会があり、そこでBeforの写真と見比べてみて初めてイメージができた。」と言います。

「他と比較する必要はない。良いと思ったら良い。」

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もともとの性格的に「良いものは良い」と思うタイプで、他社との比較はしなかったそう。

最初横浜オフィスに行った時に、ギスギスしていなくて楽しそうだったと。奥様も「この時間が楽しくなりそう」と思われたそうです。

「それでも即決はできなかった。決め手は…」

「中古住宅の場合は、解体してみないとわからないということがあるので、『本当にこれでいいのか』と即決はできなかった。

決め手になったのは、立地の良さ。希少性があってかつ予算内だったので、もしできないことがあったら転売できると思えたことで一歩踏み出せました。」とのこと。

物件探しのエピソード

HPの事例を見てリノベーションがカッコいいと思ったのがきっかけ。でも初めての住宅購入で不安があったので、まずはセミナーに申し込んだそう。

そこで「リノベーショとは?」という基本的なことを知り、冊子での説明があったのが良かったと言います。

「担当の方は、要望に対してコンパクトにまとめて出してくれたことや、一日で6件見るアレンジをしてくれたり、仕事が忙しい時期だったのでありがたかったです」とのこと。

「 “不動産”と “リノベーション”が別の会社だったら大変だっただろうなと、忙しかったこともあって、そう思いました。」

担当者の声:リノベ不動産/BeatHOUSE 設計 安藤

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この物件は、普通の縦長のマンションよりも間口が広めの正方形に近い形をしていました。お二人の共通の趣味がお料理とのことだったので、LDKを広めにしてキッチンを家の中心に配置できないかと考えました。

水回りを大きく動かすことになるので、配管などのリスクもありましたが、全てスケルトンにする前提でしたので、できるだけお二人にとっての希望が叶うデザインをとご提案させて頂きました。

結果的に、配管も問題なく予定通りのデザインが実現できましたが、リスクや変更の可能性もあることを、事前にご理解下さったことが大きかったと思います。

[設備データ]

キッチン:    ウッドワン 「KUROMUKU」 フレームキッチン W2100 D650 H850
トイレ:       TOTO「ZJシリーズ」床排水
洗面ボウル:  LIXIL「L-555FCRS」
混合水栓:   LIXIL「LF-340SR]
洗面ミラー:  サンワカンパニー「KT-03421M」


[素材データ]

■照明
土間/シーリングライト:オーデリック「OL251 775」
LD/スポットライト:オーデリック「OS256 391」
LD/ペンダントライト:オーデリック「OP252 564LC」
スイッチ:JIMBO「NKシリーズ」


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