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お客様インタビュー

2018.12.09

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

リノベーションは一度始まったら簡単にやり直しが効かないため、後悔はしたくないですよね。
 
これから長い間時間を過ごす家は、誰でも快適な環境にしたいと思うはず。

しかし、実際にリノベーション・リフォームを依頼した人達は「こんなはずじゃなかった…」と後悔するケースも少なくありません。
 
失敗例からは、よくありがちな間取りの考え方、予算
、業者選びのポイントを学ぶことができます。
 
そこで今回は、これからリノベーション・リフォームをする方に向けて、失敗談から学べる3つのポイントをご紹介しましょう。
 

①業者選びの失敗ケース

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

リノベーションの失敗談で一番良くあるのは、業者選びの失敗です。
 
業者のデザイナーがあれこれ配置やカラーの提案してくれても、自分の理想とするセンスと違う…ということは良くあります。

提案している時点で「なんか違う…」と思ったら、無理に着工しても仕上がりに満足しない可能性があります。
 
センスの相違も大切ですが、技術的に問題がある業者を選んでしまう場合もあります。
 
例えば、リノベーションが終わって満足したと思っても配管から水漏れが起きたり、後から欠陥工事に気がつくこともあります。
 

信頼できる業者を選ぶには?

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

リノベーション業者のセンスや技術的な問題は後から気がついたら手遅れになります。
 
リノベーションをする前に、いくつかの業者と話をして納得してから依頼するようにしましょう。
 
信頼できる業者やセンスが合う業者は複数の業者を比べることも大切です。
 
万が一、工事に不備があったら保証してもらえるのか、希望する内容が伝わっているか、比較検討するようにしましょう。
 

②予算オーバー・資金計画の失敗ケース

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

リノベーションの失敗談で良くあるのは、予算オーバー・資金計画の失敗です。
 
家をキレイにしたい一心であれもこれも直すと、当初の予算よりも倍以上になってしまいます。


初めは水回りだけ考えていたのに、業者に勧められて見積もり額が予算を大幅に上回ることは良くあります。
 
中古マンションの場合は、見えない配管や下地が予想外に古く、リノベーションに費用がかかりすぎてしまうのです。
 
誰でも家中のすべてをキレイにしたいと思うのは本心ですが、支払いがキツくなり後悔してしまうことも。
 
住宅ローンとリフォームローンをダブルで支払うのはかなりの負担になるので予算はよく検討しましょう。
 

予算内でできるリノベーションを依頼しよう

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

予算オーバーになって後悔しないためにも、まずはリノベーションにかける予算を明確に決めることが大切です。
 
業者に予算を伝えて、その中でどんなリノベーションができるかを提案・決定していけば失敗を防ぐことができます。
 
リノベーション目的で中古マンションを購入する方は、思わぬ追加工事により予算オーバーになるリスクがあります。
 
マンションを購入する前に物件価格とリノベーション費用の総額を検討することが大切です。
 
最近は、物件購入する際にリノベーション費用がわかれば、住宅ローンと一緒にリフォームローンが適用される場合もあるので上手に利用しましょう。
 

③プランニングの失敗ケース

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

リノベーション業者に言われるがまま着工してしまうと、後から「ああすれば良かった…」という結果になりかねます。
 
憧れの対面キッチンにしたけど動きづらい、キッチン収納が使いづらいなど後から分かることも多いです。
 
リノベーション前に理想とするイメージを固めて、業者に伝えることで、完成後のギャップがなくなり、失敗を予防できます。

これからリノベーション目的でマンション購入する方は、動かせない配管、水回りは動かせないなど規定がある場合もあるので、チェックしておきましょう。

マンションの規約は要チェック!

こうすれば良かった!リノベーションの失敗談から学べる3つのポイント

プランニングを失敗して理想のリノベーションができなかったケースは多いです。

マンションのリノベーションは、建物の構造によっては出来ない工事もあるので事前の確認が必要です。

例えば、給水・排水しやすくするために水回りの間取り変更は不可、建物の耐震性のために壁は壊せないなどの規約があること。
 
そのような規制があると、部屋を繋げるために壁は壊せなかったり、防音のために床材が指定されて理想な部屋になりません。
 
そのため、リノベーションをする目的でマンション購入する場合は、理想的な部屋にできるか規約も確認しておくことが大切です。

失敗しないリノベーション業者選びのコツ

リノベーションを成功するためには、まずは信頼できる業者を探すことが先決です。
 
良い業者を探すには、リノベーションの経験と実績があり、技術に定評のある業者を選びましょう。


気になる業者のホームページから施工事例、口コミも見ると参考になります。

複数の業者に資料請求をして、料金の見積もりの相談すると合見積りに役立ちます。
 
工事費用はもちろんのこと、過去の施工事例からのデザインのセンス、理解度がある業者を選びましょう。

まとめ

リノベーションの失敗談から学べることは多く、事前の計画が大切なことが分かります。
 
実際に住みはじめてから、配管の漏水や欠陥工事に気がついた場合、修理や工事のやり直し保証があるのかも確認することは大切です。
 
業者選びは、複数の業者に見積もりと相談をしてよく比較検討して決定しましょう。
 

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